「ゆるゆり♪♪ 第 1 話」のモデル地に行ってきました

色々煮詰まっていたので、ドライブがてら「ゆるゆり♪♪ 第 1 話 『帰ってきた主人公』」でごらく部メンバーが宿泊した旅館のモデルとなっている、「庄川峡長崎温泉 北原荘」の日帰り温泉に行ってきました。

20131116-01こちらが、「庄川峡長崎温泉 北原荘」の建物。ちなみに、アニメ登場時には、自販機の配置からもって、全くの左右反転です。作中でちなつも言ってたように、現実でも結構風情があります。

20131116-02フロントに、「ゆるゆり」グッズを発見。(許可を得て撮影) ちなみに公式サイトの Blog によれば、宿泊客の方が置いておかれたそうです。また、ここ以外にも、大浴場へ行く途中のエレベーターホールにもポスターが貼ってありました。

さて、肝心の日帰り温泉ですが、普通のお風呂に加えて、露天風呂もあります。ちょうどあまり熱くなく、私にとってはちょうど良い湯加減で、長湯しやすかったです。また、露天風呂はちょうど紅葉の季節と言うこともあって、これまた風情がありました。

ちなみに、立ち寄り温泉の混雑状況ですが、私が入ったときは屋内、露天風呂ともほぼ独占状態でした。ちょうど上がったぐらいで別のお客さんが来るというような利用状況で、実にリラックスできました。

20131116-03ちなみにアクセスは公式サイトにも記載されていますが、国道 156 号線を富山の砺波側から岐阜方向に走った場合、覆道の途中に分岐があるので、注意が必要です。分岐後一瞬のまもなく、小牧ダムのダム湖の上を橋で越えます。

上の写真では、奥の覆道が、国道 156 号線で、手前が温泉がある側です。

20131116-04この橋の上から、富山側をパノラマで撮影してみました。山間なのできれいには撮影できませんでした。。。

20131116-05こちらは、岐阜側を同じくパノラマで撮影したものです。今度は日の光が入ってしまいやっぱり上手く撮れず・・・。

今回はいきなり思い立ったので、温泉だけで宿泊はしていないのですが、機会があれば泊まりに行きたいなぁ、と思いました。

とある休日の過ごし方

Twitter では散々ツイートしているのですが、とりあえずすることが無かったので、まだ読んでいなかった「よつばと!」12 巻を購入がてら、某コンビニで、「一番くじ ゆるゆり♪♪~帰ってきた主人公~」を引いてきました。

まぁ、実は先週も 1 回だけ引いて、C 賞の「船見結衣 きゅんキャラ」を当てたのですが、今日そのコンビニへ行ったところ、残 6 アイテムで H 賞「古谷向日葵 きゅんキャラ」が残っていました。これ狙いで引いたのですがなかなか当たらず、つい意地になって 5 回目を引いたところでようやく当選。どうせ次でラストだったので、ラストワン賞「赤座あかり きゅんキャラ 真っ白ver.」をゲットするためだけに、さらに 1 回引いて、気がつけば 3,600 円ほど使ってしまいました。ああ、向日葵が残っていなければ、間違いなく今日はやらなかったのだろうけど、一気に財布が軽くなりました。

ちなみに、本日は、ラバーストラップ x 2 (櫻子、千歳) 、フェイスタオル x 3 (あかり x 2 、さくひま x 1) 、向日葵きゅんキャラ x 1 、おまけのラストワン賞 x 1 となりました。フェイスタオル 3 枚もどうするねん。しかもダブってるし。>自分 (^_^;)

こう言う射幸心をあおるものは、可能な限り手を出さない、手を出しても 1 回で終わらす、という自分ルールがあったのですが、本日は崩壊。あれですね、ビギナーズラック的なものがあると、泥沼にはまるという、良くある展開をもろにやってしまった感があります。(まぁ、単価が安いので深刻な事態でないのは幸い) 加えて、フィギュアって、一度手にすると、こうやっていつの間にか増えるんですね。

よつばと! 12 巻についても読了しました。いやー、なんだか自分が生き急いでいる感が凄くしました。もう、時間泥棒に自分の時間を盗まれているのでは無いかと思うぐらいに。今の自分だと、じっくり作品世界を味わうことが出来ないぐらい、何かにあせらされているような気がして、もっとゆったりした気分の時に改めて読んでみたいと感じました。

おそらく、相当自分にストレスが溜まっている模様です。あと、大人になってから、漫画やアニメーションとかにはまって、それをこじらせてしまうとやっかいだなと、自分の行動を見て改めて痛感しました。(中学生頃は理解できないなりにもブルーバックスとか読んでいる子供だったのに、どうしてこうなった。)

とまぁ、こんな休日を楽しんで (?) 過ごしてましたという報告でした。

「七森中♪ふぇすてぃばる」の夜の部に行ってきました

ライブの内容は公式ページでもセットリストが公開されているとおり、2 期の楽曲をメインに、でも 1 期の楽曲もメドレーでやってくれたり、ミニドラマパートがあったり、三上枝織さんが「みんなだいすきのうた」をピアノ弾き語り (しかも密かに 4 ヶ月練習 !) するなど、盛りだくさんでした。

前回の「うたがっせん」では、とにかく歌を歌いまくるものだったので、そちらも楽しかったのですが、今回はまた違った演出で楽しめる内容で良かったと思います。

で、まぁ、当然ながら「多分これで終わりなんだろうなぁ」という気持ちで観に行っているわけでして、そりゃ演者の方々においては、具体的に終わるのかどうか知らされていなかったっぽい上に、ここ数年「ゆるゆり」関連で実際に仕事されてきたわけだし、感極まって時折涙ボロボロになるのはよくわかります。

それ故、声優という職業でありながらも、その枠を越えるような仕事をこなされたのでは無いかとも思います。演者さんはきっと、全力で今回のライブに挑まれたに違いなく、それは凄いことだと思います。

ですので、演者さんはもちろん、スタッフさん方も、素晴らしい仕事をされたと思います。

続きを読む

ゆるゆり♪♪ #12

「ゆるゆり♪♪」最終回である第 12 話「さらば主人公、また会う日まで」をバンダイチャンネルで視聴しました。

今話数は、観れば分かるかと思いますが、本編中ではあかりへのアニメスタッフの愛が溢れていたように思います。(あかりへのフォロー、終盤でのあかりの存在感など)

特に、B パートは、あえて劇中劇を行うことで、「ゆるゆり♪♪」が最終回を視聴者側に印象づける演出でした。

例えば千鶴が実弾が出る火器を持っていたりとか、京子が段ボールの花を食べてみたりとか、あたかも夢を見ているかのような奇妙な劇だったことも、さらに「ゆるゆり♪♪」がフィクションであることを強く印象づけているように思われます。

※しかし、京子が結衣とキスするシーンは事故とは言え、ここは実にナチュラルだったと思う。

極めつけは、劇中劇が終わったときに、衣装ではなく、七森中の制服でキャストが出てきて挨拶しているところなど、まさに「TV アニメーションの『ゆるゆり』は終了したんだよ」、と言うことを表現したい以外の何物でもない表現だと思いました。

ここまで思い切った終わり方をしているので、もしかすると残念ながら 3 期の予定はないのではないかと思えて仕方がありません。

さて、「ゆるゆり♪♪」を全体としてを観た場合、1 期よりも実験的要素が多かったように思います。一般の方の声を使用してみたりとか、特殊 OP / 特殊 ED を使ってみたりとか、サザエさん時空で修学旅行をもう一度行う、タイムトラベルを行う (まぁ、これは京子の紙芝居なのですけどね) などですね。ちょっと日常空間を越えているエピソードが 1 期と比較しても多かったようにも思えますし。

「ゆるゆり♪♪」は終わってしまいましたが、まだソフトとしての販売は始まったばかりなので、BD になって、それらにどのようなコメンタリがつくのかという楽しみが残っているとも言えます。

・・・

それにしても最終回・・・。来週から、何を楽しみに月曜日を乗り切れば良いというのだ・・・。

ゆるゆり♪♪ #11

引き続き、ゆるゆり♪♪第 11 話「時をかけるあかり」をバンダイチャンネルで視聴しました。今回はまさに「大事件」。

特殊 OP から始まる今回はアニメオリジナル (たぶん) かつあかりがメイン回。やっぱりあかりは主役だし、特別扱いだと思う。

あかねの状況の飲み込みの良さは異常だと思ったけど、単純にあかりが 2 倍になって嬉しいのだろうなぁ。しかしなんじゃあの部屋は。けど、あかねはちゃんと妹思いの良い姉じゃないか。ちょっとそれが行きすぎているところがあの「あかりグッズ」の数々なんだろうけど。

今話数は、なんだかあかりの感情がちゃんと表現されていたし、あかりを心配する友人を含め、周囲の人がみんな心配していて、ちゃんと彼女は愛されているんだなぁ・・・、まるで劇場版のようだ。

続きを読む

ゆるゆり♪♪ #10

ゆるゆり♪♪第 10 話「修学旅行R」をバンダイチャンネルで視聴しました。

ゆるゆりはサザエさん時空作品なので、今回も 2 年生組である京子らがまた京都へと向かいます。

ただ、さすがに同じ内容をするわけにも行かないのか、どちらかというと 2 年生組が修学旅行中の 1 年生組の日常をメインに描かれています。いや、むしろ「さくひま回」と言えるでしょう。

それにしても原作の婚姻届ネタがアニメで観られるとは。櫻子と向日葵の完璧な夫婦っぷり。これが観られただけでもこの回は良かったです。

本人らはその記憶を忘れているのですが、これをどちらかが思い出したら、どうなるのだろうかとか考えると色々面白いですね。

※回想シーンではちゃんと背景のテレビがブラウン管のだったりとか、芸が細かい。あと、櫻子の家は結構裕福ですよねぇ。

ところで、京都で「R」ときたら「究極超人あ〜る」の修学旅行回パロディネタでも持ってくるかと思ったら、そんなことは無くあくまでサイドストーリー扱いでした。

ゆるゆり♪♪ #09

ゆるゆり♪♪第 9 話「何かありそうで何もなさそうな日」をバンダイチャンネルで視聴しました。

冒頭から凄い絵が・・・。先週の ED のトラウマがよみがえるほどに、アバンがホラー。(笑)

本編の方も、前回に引き続き、今回も事実上ちなつ回 (全てのエピソードで彼女が登場) でした。それにしても、前回は冬だったのに今回は夏・・・?

今回のポイントとしては、

  • A パート前半、パン全て食べちゃったのに律儀にあかりの家に行く京子かわいい。
  • A パート後半、ちなつは、中一だけど中二病かかつ一休さんか。
  • B パート前半、ホラー DVD の「とある漫画の 5 巻の表紙の女」って、あかりの事じゃねーか。(笑)
  • B パート後半、本屋で京子が向日葵をある意味襲うシーンは、これ彼女だから許されるんだよねぇ。

という感じでした。

そして、来週は修学旅行回。サザエさん時空なので、またも 2 年生が修学旅行へ行くようだ。何か演出的に面白いことを仕掛けてくるのかなぁ。来週も楽しみだ。

ゆるゆり♪♪ #08

ゆるゆり♪♪第 8 話「ちなつ無双」をバンダイチャンネルで視聴しました。季節はもう冬のお話。2 話ぐらい前って夏じゃなかったっけ・・・。

冬コミならぬ「冬コム」。しかし中学生なのに「コムケ」にサークル参加するわ、自主アニメ制作するわ、毎回だが、京子のその行動力には脱帽するわ、本当に。

さて、冒頭からそんなコムケの原稿をちなつ以外がひたすら作成し、その間あのちなつの歌がアニメで聴けるという、まさにサブタイトルにふさわしい回の始まりである。

しかし舞台は唐突にクリスマスでカラオケへ。しかしここでもサブタイトルにふさわしく、ちなつが上手いこといじられていて面白い。ちなみにこのときの私には、ここのカラオケ楽曲が Funta 作曲であるという事実が、あのおぞましい ED で判明することになるなんて、まだ知るよしも無かったのであった・・・。

そんなちなつは前半とカラオケパートでは悲しい扱いだったけど、後半の結衣とのデートパートでちゃんとフォローされているんですよねぇ。あかりはどうして・・・。

とか思っていたら、ED がホラーという凄いオチが待っていました。あの絵、静止画ではそれほど怖くは無かったんだけど、3D でにぐりぐり動くと怖いというか、気持ち悪いというか、不安になるというか、とにかく ED のインパクトで全て持って行かれている感じでした。

と言うわけで、今話数は、ED のインパクトが大きすぎて観ている方の心が不安定になるという、ある意味もの凄い回でした。

(どうでも良いけど、あれ、BD で大画面で観たら恐ろしいことになりそうだな・・・)

ゆるゆり♪♪ #07

ゆるゆり♪♪第 7 話「姉妹事情あれこれそれどれ」をバンダイチャンネルで視聴しました。今回のアバンはなんと言っても赤座あかね。冒頭からなにやら不吉な雰囲気が・・・。

さて今話数は、まさにサブタイトル通り、基本的に姉妹がいる各家庭のエピソード群でした。

まずは、大室家。ここの姉妹関係はなんだか「みなみけ」とにているなぁ、と感じます。特に、次女 (櫻子) だけなんだかバカっぽいところとかが特に。

対して、古谷家は姉妹仲が凄く良い。これはきっと年が離れているからであろう。よく出来たお子さんだ。

池田姉妹はなんというか、体液噴出姉妹であることがよく表現されれておりました。

それにしても、大室家と言い、古谷家と言い、親の影が見えないですね。池田家はおばあさんの影があるのですが。

姉妹では無いけれど、結衣とまりの描写もありました。まりちゃん、現実見過ぎ。彼女が一番「現実」って言うんだと思います。

・・・

アイキャッチは、やっぱり櫻子は「おっぱい禁止」、向日葵の楽曲はなんだかキャッチーでキャラソンが楽しみです。

・・・

アイキャッチに続き、再度櫻子と向日葵のエピソードですが、彼女らは仲良いし、相手のことちゃんと理解し合えているんだよねぇ。しかし向日葵、胸にコンプレックス持っているはずなのに、大きくなっていることであからさまに喜んでいるのは何故ゆえ。もうコンプレックスを克服したのか、だったら怖いもの無しでは無いか。

そして、冒頭の不穏な雰囲気が。赤座あかねによる「がちゆり」宣言からのパートへと突入し、ちなつの姉の吉川ともこ、おまえもかという驚くべき展開へ。実はちなつも警戒すべき人物は実の姉なのではないでしょうか。吉川ともこの部屋も赤座あかねの部屋よろしく、ちなつグッズであふれかえっていたりするのかもしれません。

さらに赤座あかねパートは、原作より変態度が上がっていて笑えました。吹っ切れすぎでやばすぎだろう、この姉は。何をこじらせたら、こんなまでになっちゃうのか。

一通り観てみると、今週は京子の出番が回想以外、全くない。彼女が一番影が薄いという、珍しい話数でした。