The X-Files 2016 を観ましたよ

The X-Files の新作ミニエピソードである、「The X-Files 2016」の BD の予約をしていたものが届いたので観ました。

本身にシリーズの OP が、TV シリーズのシーズン 1 からシーズン 7 まで使用していたものだったのも、良く解っているなぁ、という感じです。しかし、OP のモルダー、スカリーと本編の彼らとは 25 年程度の開きがあるんですよねぇ。やはり年月が経過するというのは若干残酷なことです。ですが、やっぱりモルダーはモルダー、スカリーはスカリーでした。

以下、ざっと 1 回観た簡単な感想です。ネタバレを含みますので、未見の方はご注意下さい。

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Movie: X ファイル : 真実を求めて

月日が経つのは早い。
2008/07/08 のエントリ

11 月かぁ・・・。先だなぁ・・・。

等と書いていたら、いつの間にかもう 11 月になっていた。

そんなわけで、観に行ってきました。「X ファイル : 真実を求めて (THE X FILES / I WANT TO BELIEVE)」。
ネタバレをしない程度に感想を。

やはり TV シリーズが終了してから、6 年とかなりの月日が経っているせいと、パンフレットによれば実際の映画中でも同じく時間が経過しているという設定による演出のせいもあろう、モルダーが結構老けて見えた。まぁ、あの格好だったからよけいなのかも知れないのだけれど・・・。

今回の話の内容だが、SF と言うよりは、ホラー的要素が強いように感じた。X-Files と言えば、エイリアンが真っ先に思い浮かぶのだけれど、今回は残念ながらエイリアンは出てこない。つまり、X-Files の軸となっている設定の話ではなく、前回の映画とは異なり、単発のエピソードとして完結している。

また、何というか今ひとつ派手さが無いような気もした。これは上記にも書いたとおり、「老けた」という演出と、エイリアンの類が一切出ない、と言うところにあるのかも知れない。 (派手さで思い出したけれど、本作内で、モルダーって 1 回も拳銃を発砲することもなかったかも。あったらゴメン。)

ただし、エピソード自体は非常に気味が悪いので、そこはしっかり X-FIles していたと思う。どうしても映画版だと過度な期待 (X-Files の根幹となる大きな謎が解かれるなど) をしてしまいがちなのだけれど、TV 版の 2 話構成のものと考えた場合は、かなり面白いエピソードであろう。

エンディングスタッフロール後の、モルダーとスカリーの短いあのカットは、どうしても、「闇を追うことはやめにした、すなわち X-Files という話の終わり」を意図しているのではないかと感じてしまったのだが、実際はどうなのだろうか? (これは、パンフレットのクリス・カーターのインタビューを読んでいると余計にそう思えるのだ。)

まぁしかし、何はともあれ、再び X-Files という作品が映像化されたことは、喜ばしいことだとは思う。

etc.: The X-Files: I Want To Believe

何気に、Mac の FrontRow で映画予告を見ていたら、The X-Files の映画 2 作目、「I Want To Believe」の予告編があった。
米国では、7 月 25 日公開だそうで、もうすぐだ。うらやましい。
ちなみに、日本のサイトによると、日本での公開は 11 月 7 日とのこと。

11 月かぁ・・・。先だなぁ・・・。

THE X-FILES DVDコレクション No.2

あああ、買ってしまいましたよ。これはもう、ずるずると買い続けてしまうのでしょうねぇ。他のBlogのコメントに「観たい回だけ買う」みたいなことを私は書いたような気がするのですけど。(^_^;)

今回は本編の他にもう1枚、映像特典を収録したDVDが付属してきます。これは初見だったので楽しめました。(本編DVDはまだ観てない) しかし、いきなり第1巻「序章」の「Xアクセス」の意味が無くなりましたね。(笑)

それにしてもこの特典ディスク、Xファイルを初めて観る人は注意が必要です。と言うのも、

第1シーズンのネタバレを激しく含んでいる

のです。

こーゆーディスクは、各シーズンの最後に付けた方が良いと思います。まぁ、今回のは営業的な理由なのだろうけれど。

・・・

同居人に「一度観た上に、高いのに良く買うなぁ」などと言われてしまいました。やはり、普通の人からすれば、一度観た映像ソフトに再度お金を出すなんて事は理解しがたい行為なのかもしれないなぁ。(^_^;)

廉価なX-FilesのDVDが発売になってた。

デアゴスティーニ隔週刊 Xファイル DVDコレクションって、今日創刊号が発売だったんだ。

創刊号は790円で安いけれど、2号からは1,790円と1,000円も高くなるし、刊行予定号数の全49号集めると86,710円か。安いような高いような。(^_^;) (DVDコレクターズ・ボックスを全部集めるよりは安いか) あと、発刊のペースが隔週というのも微妙に早く感じるペースだ。

メインのDVDの仕様も気になるところ。画質や音声のクォリティや、吹き替えについてもレンタルビデオと同一なのだろうか?

で、X-FilesのDVDの価格などを調べていたら、本家の20th CENTURY FOX HOME ENTERTAINMENTからもX-ファイル シーズン1 vol.1が発売されていた。収録されているエピソードはデアゴスティーニのそれと同じ。これは続刊するのか分からないけれど、1,780円。
但し、キャンペーンをやっているみたいで、対象商品2枚で合計1,990円らしいし、これまた微妙なことに。

X-FilesはほとんどTVとレンタルビデオで観たのだけど、とりあえずデアゴスティーニのが明日まだ書店にあるようだったら買ってくるかも。