「スター・トレック:ピカード」が配信に

スター・トレック:ピカードが配信開始になりました。

私がスター・トレックに初めて触れたのが、ピカード船長の The Next Generation なのですが、それゆえに私の中でスタートレックと言えば TNG が真っ先に思い出されるのですね。

そんな TNG から続くシリーズである「スター・トレック:ピカード」、冒頭 Blue Skies が流れたのは、おおっと思いましたよ。この物語は「ネメシス・STX」からなんやかんやあった後のお話なのだと。

データは「ネメシス・STX」で亡くなってしまったけれど、今作ではデータの一部から双子の娘的存在が作られたようで、片方のダージがピカードに助けを求めるもロミュラン人の何者かに殺されてしまうし、もう片方のソージはなぜかボーグ・キューブでロミュランに協力をしているような描写がありました。

ここで思いつくのは、データとローアの関係だ。もしかしたら、タージとソージも同じような関係だったりするのかも・・・、と今の所は何も分からないので続きが気になって仕方がありません。

今回特に嬉しいのは、吹き替え版 (もちろん今までどおりのキャストで) も同時に配信であることです。普通、吹き替え版って相当遅れての公開になることが多いじゃないですか。それが、今回はいつものなじみの声で楽しめることが本当に嬉しいです。

デアゴスティーニの「スタートレック・スターシップ・コレクション」

デアゴスティーニから「スタートレック・スターシップコレクション」が創刊されたので、創刊号が私がスタートレックで一番好きな宇宙船である「NCC-1701-D」である上、例によって創刊号は特に安いという事もあって、買ってきました。

発売日は昨日だったのですが、すっかり失念していて、「まだおいてあるかなぁ」と思いつつ近所の書店に行ったところ平積みになっていました。

パッケージは結構大きめで、エンタープライズ D (NCC-1701-D) のモデルが上から見えるようになっているのですが、ぱっと見では「あれ、エンタープライズ D って円盤部がこんなに楕円だっけ」という印象でした。

しかし、台座 (ちゃんと付いてきている) にセットし、TV シリーズで映し出されるような角度から見ると、まさに TV で見た「エンタープライズ D だ !!」という印象です。

モデルはダイキャストと ABS 樹脂製とのことで、結構重みはあります。ただ、ABS 樹脂部分があるので、あまり日に当たるところにおかない方が良いのではとは思います。

あと、この手の本は、モデルのおまけにマガジンが付いてくるような印象がありますが、マガジンの方は、エンタープライズ D の劇中での説明と、そのデザインのエピソードなどが記載されています。

なお、このシリーズ、70 号まで続くそうで、仮に全てを購入した場合、¥171,458 となります。全部そろえることができるような層の人って、きっと 70 個の宇宙船の模型を置けるスペースと購入するお金がある人だろうなぁと感じました。

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モデル自体も別の箱に入っているあたり、既に海外で販売されているのではと思い、検索してみたところ、英国では 2013 年に Eaglemoss から出ているみたいです。

今回の表紙デザインも これと同じっぽいので、おそらくこれの邦訳版なのかなぁ、と推測しています。デアゴスティーニ版もコピーライト表記に Eaglemoss Ltd. ってありましたし。

「Star Trek Into Darkness」を観てきました !!

スタートレック イントゥ・ダークネス」を観てきました。

劇場版映画ですので、アクションや CG などのアトラクション的要素が大きく、単体で観ても楽しめると思います。

特に 3D 版で観たらより一層そう感じることができそうです。(私は 2D 字幕版を視聴しました。)

なお、本エントリー、スタートレックは TNG から入った私ですので、若干アレな書き方をしていますが、十分エンタテインメントしており、楽しめることには間違いは無いので、お間違いなきようお願いいたします。

また、以下ネタバレを含みますのでご注意ください。

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