「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」を再度観てきました

1 回観ただけでは、よくわからなかったので、再度各種 Web 上の考察などを参考にした上で、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」(以後本作と表記) を観てきました。

しかし、同じ映画を 2 回観るのは人生初めてじゃ無いだろうか。そしてやっぱりこのエントリにはネタバレが多大に含まれますので、本作を未見の方は十分ご注意下さい。

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「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」を観てきました

久々の更新です。表題の通り、魔法少女まどか☆マギカの完全新作映画である「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語」(以後本作と表記) を観てきました。 このエントリにはネタバレが多大に含まれますので、本作を未見の方は十分ご注意下さい。

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「魔法少女まどか☆マギカ The different story」下巻を読んだ

今日は魔法少女まどか☆マギカのスピンオフである「魔法少女まどか☆マギカ The different story」下巻が発売となっていたので、買ってきた。

ネタバレになるので具体的な内容には触れないが、「やっぱり世の中知らないことが良いこともあるよね」、と改めて認識させられる本作、マミにとっても本当のことを知らなかった TV 版時間軸が一番マシだったのかなぁ。残酷だけど。

あとがきにもあるとおり、本作はマミが生きていたらどうなるか、という設定なのだが、登場人物が TV 版よりもみんなやさしいけどずるい。

マミはまどかにやさしくされて本音が堰を切ったようにしてまどかを魔法少女にするきっかけを与えてしまう。

まどかだって、もしかしたらさやかをマミに取られてしまった、心の底では思っていたのかもしれず、そういう風に考えると、一気に気分が沈んでしまう。

本作で一番純粋なのは、さやかなのではないかなぁ。不遇だ。

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ハノカゲ氏の描くまどか☆マギカのキャラクターって凄く好きなので、この絵柄でキャッキャウフフを見てみたいのに、なかなかかなわないもんだ。

「魔法少女まどか☆マギカ The different story」を中巻まで読みました

最近、本 Blog が「魔法少女まどか☆マギカ」の話題ばかりで、これは総集編といえど劇場版を公開するわ、ハノカゲ氏のスピンオフは出るわ、ローソンでフェアが始まるわで、元々くすぶっていたまどか熱が再発したからに過ぎないんですよ。

(あ、ローソンの伊藤園のグラスでは、杏子 & さやかのを無事ゲットできました。出社前に普通に行ったのですがそれっぽいものがなく、店員さんに尋ねたところ、展開が遅れていてまだ出せていなかったそうで、よりどりみどり状態でした。)

で、今日はそんなまどか☆マギカのスピンオフである「魔法少女まどか☆マギカ The different story」中巻が発売となっていましたので、買ってきました。

上巻の段階で Blog に書かなかったのは、BD 特典の「フェアウェル・ストーリー」をなぞったストーリー展開で、マミと杏子の物語がメインだったためなのですが、中巻は全くのオリジナルストーリーとして続いており、マミとさやかがメインとなっています。

TV 版ではシャルロッテに殺害されるマミですが、この世界では生きており、さやかと魔法少女コンビを組んでいます。さやかが最初に絶望するきっかけとなる出来事も基本的には同じなのですが、このスピンオフでは彼女は自分が「ゾンビ」であることは知らない状態なんですよね。このあたりで、やや彼女が絶望するきっかけとしては若干弱い様に思いました。

しかし、スピンオフでも最初に魔女化するのがさやかとは・・・。なんというか、幸が薄いよなぁ。不憫だな・・・。

あいかわらずキャラクタ達が、よかれと思って行動することが裏目に出てしまい、「どうするんだよこれ」と言うところで中巻は終っており、来月発売の下巻でどのように展開していくのか気になって仕方がない状態で 1 ヶ月を過ごすことになりそうです。

なお、マミの新技名、「ティロ・リチェルカーレ」ですが、辞書を引く限り ricercare とは「探求」という意味で (やっぱりイタリア語) 、まさにあの場面にふさわしい名称ですね。

あと、杏子はやっぱり可愛くて、ああやって突っ張ってはいるけれど、根は良い子ですね。これはまどか☆マギカのキャラクタの中で一番私が好きだからというひいきもありますけど。(^_^;)

ハノカゲ氏が描く漫画 (とは言ってもまどか☆マギカしか読んだことはないのですが) は、画にスピード感があって迫力もあり、読む側としても、度真剣に向き合って読まないと行けない類の漫画作品なのではないかと感じます。

下巻はどうなるのかなぁ。あの状態で終わったら、マミさんが「魔法少女が魔女を産むなら、みんな死ぬしかないじゃない」とか言って、いきなり杏子とほむらを殺しにかかろうとして、逆にほむらに殺害されるとかがありそうで怖い。それか、マミ自身が魔女になってしまうシーンが描かれる可能性もありそうな伏線もあったし。うーん、気になります。

劇場版「魔法少女まどか☆マギカ [後編] 永遠の物語」を観てきました

先週に引き続いて、昨日から公開となっている『劇場版「魔法少女まどか☆マギカ [後編] 永遠の物語」』を観てきました。

今回の「後編」では TV アニメーション話数では、第 9 話 〜 第 12 話までに相当します。こちらも総集編なので、演出が若干異なるだけで、物語の根幹は TV 版と全く異なりません。

変更点としては、前編と同じく、アフレコされ直していたり、一部動画やカットが修正、または全く差し替わっていました。(ネットでネタにされたような場所は、確実に修正しているようです)

その中でも特に印象的なのは、ほむらがキュゥべえに対して杏子がオクタヴィアからさやかの魂を取り戻すことが出来たのかを尋ねているシーンが、墓場に変更され、より一層キュゥべえの不気味さが際立っていたように思います。

また、ED 前に「コネクト」のオーケストラアレンジ楽曲と共に、魔法少女シルエットに魔女文字で、なにかクレジットらしきものが表記されるエンドロール的なものが追加されていましたが、あれ、その場で読める人はどれだけいたんだろうなぁ。私は対応表がないとダメなので、何と書いてあったのかがとても気になります。

その他については、前後しますが、OP は前編と同じく「ルミナス」。一度観ただけではどんな映像だったかおぼろげだったので、もう一度観られて良かったです。

ED 楽曲は Kalafina 歌う「ひかりふる」。これは TV 版サントラ楽曲「Sagitta luminis」をアレンジして日本語の歌詞がついた曲でした。

で、今回の「後編」ですが、「前編」の時も書いたとおり、今回はそんなに詰め込まれていないため、あまり尺の関係による違和感は感じませんでしたが、やっぱり BGM 変更やその他の演出変更によるそれは感じました。これはもう仕方が無いですね。逆に初見の方だとどういう印象を持つのか聞いてみたいです。

加えて、おそらく映倫的な問題からいくつか表現がかわっているシーンがありました。

まず、杏子やほむらの変身シーンは極力肌露出を控えるように変更されており、また、概念となったまどかとほむらが語り合うシーンも BD 版では全裸ですが、妙なエフェクトがかかっており、おそらく薄い衣装をまとっているような演出に変更となっていました。

別に裸が見たいわけじゃないのですが (大体あんなの全然エロでも何でもない) 、変な規制の影響で演出が変更となったのであれば、それは残念だと思います。

結局のところ、今回の後編部分は、TV 放送においてもまとめて一気に放送された部分が多く、放送当時で質が高く、特に品質が高かった対ワルプルギス戦は BD 版とほぼ同じでした。むしろこの部分を含めて後編に該当する部分をしっかりと観たいのであれば、BD 版の方が良いのではないかと思います。

とは言え、正直にいうと、まどかが魔女化寸前の魔法少女を浄化して (結果彼女らは消えるのですが) 行くシーンと、概念となったまどかとほむらが語り合うシーンは、やはり涙が出そうでした。もう、正直、私も円環の理に導かれたい気分だからかもしれないですが・・・。

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エンドロールの後に予告編がありましたが、気になるのは、次作の『劇場版魔法少女まどか☆マギカ「叛逆の物語」』です。

これは完全新作で 2013年公開とのことで、予告編を見る限り、せっかくまどかが概念にまでなって魔女化しなくても済む世界へと再構成したのに、うっかりほむらが再構成後の世界のキュゥべえに対して魔女の概念を話したばっかりに、魔力を使い果たした (ソウルジェムに穢れが溜まった) 魔法少女が何らかの原因で円環の理に導かれず、再び魔女化するようなった世界が舞台のようです。

これが、ほむらが最後に魔獣と戦っていたシーンの続きなのか、途中なのか、「魔法少女まどか☆マギカ」という作品がきれいに終わっているだけに、どう続けるのか、もしくは割り込むのか、若干心配ではあるのですが、楽しみにするとしましょう。

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なお、今日鑑賞した劇場では、フィルムコマはちゃんともらえました。TV 版で言うところ第 6 話で、さやかが抜け殻、杏子は動揺 (杏子がさやかの抜け殻を持ち上げている) シーンでした。まぁ、まどか、さやか (抜け殻) 、杏子が豆粒ほどではあるが写っているフィルムコマではありますが、妙なシーンじゃなかったことと、もらえただけでも良かったかと思います。

あと、座席指定の映画であるにもかかわらず、私が行った劇場では入場時に列形成がされていたのは驚きでしたし、ちゃんと入場順番を守るまどかファンのマナーの高さを感じました。

これはおそらくフィルムコマの引き替えがあったからと思われます。ちなみに先週の前編の方がスクリーンも大きく、人も多かったのにそんなことはなかったのですが、これは色紙がその時点で在庫切れであったことが、映画館側より事前告知されていたためと思われます。

そういえば、アニメ系のイベントって列形成することが多いので、つい自主的に列を作っちゃったのかもしれませんが、座席指定の映画で列に並んで入場するなんて経験は始めてです。

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まぁ、なんにせよ、今後のまどか関係の出費は、ハノカゲ氏のスピンオフだけなので、一段落ついた感じです。今回の映画は公開館があまりにも少なすぎて、映画の鑑賞料金よりも交通費の方がばかにならない状況だったので、欲を言えば次回の完全新作はもう少しでも良いから、公開館を増やして欲しいと思います。

劇場版「魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語」を観てきました

表題の通り、昨日から公開となっている『劇場版「魔法少女まどか☆マギカ [前編] 始まりの物語」』を観てきました。

魔法少女まどか☆マギカ」と言えば、2011 年の 1 月から放送され大きく話題をさらい、2012 年後半の現時点において、アニメーション作品にそれほど詳しくない人でも、名前ぐらいは聞いたことがあるのではないかと思う TV アニメーション作品ですが、その魅力を簡潔に述べると、

  • そのかわいらしいキャラクターデザインや「魔法少女」ものなのに、TV アニメーション放映時は、第 3 話にしてその本性を現し、登場キャラクタがよかれと思って行うこととは裏腹に、物語は悲惨な方向に・・・でも考えようによっては一筋の救いはあるかも。

と言うような作品です。

もっと短く本作を表現するなら、私にとっては「破滅の美学」、これに尽きます。救いよりも、破滅していく様がきれいに描写されていて、そこに魅力を感じました。自分で言うのもなんですが、おそらく自分自身の性格が美樹さやか的に潔癖過ぎるので、そのあたりに引かれるのだと思います。

さて、前置きが長くなりましたが、この映画は、TV 放送版 (全 12 話) の総集編で、今回の「前編」では TV アニメーション話数では、第 1 話 〜 第 8 話までに相当します。従って、上映時間 130 分と比較的長いです。

基本的に、TV 版と根幹に相違点は全くありません。

違う点としては、まずは OP が公式ページで報じられているとおり、ClariS が歌う「ルミナス」。細かいところだけど、劇中でまどかが CD を試聴シーンの曲もルミナスになっていました。(但し DDR もどきのゲーム楽曲はコネクトのアレンジ版)

作品自体は基本的に、BD 版ベースのようでしたが、マミ、さやかや杏子の変身シーンをはじめ、ネット上でネタにされていた、対「薔薇園の魔女」戦でマミが壁に打ち付けられるシーンや、「影の魔女」を倒したあとに荒んださやかを追おうとして拒絶されたときのまどかのジョジョ立ち等を含め、一部動画やカットが全く新しくなっていたりしている上、アフレコも替わっている箇所が存在していました。

※アフレコについては「劇場版『魔法少女まどか☆マギカ』初日舞台挨拶に主要6キャラの声優が登場! | ホビー | マイナビニュース」によれば、全編新規に録ったようです。

さらに、劇伴も新規の楽曲がいくつかと、既存の楽曲である「Decretum」のアレンジ版が増えていたり、「Gredens justitiam」に日本語の歌詞がついたものが流れたりと、既に TV 放送を視聴していた人に対してちょっとした驚きを与えるような工夫がなされています。(でも、たぶん新規劇伴は、本映画をソフト化したものの特典物にしか収録されないのだろうなぁ・・・。)

上記のように、だれでも楽しめるように工夫して制作はされていますが、既に TV 版などを鑑賞済みの場合、逆にあだになっているシーンがあると思いました。

背景や劇伴が変わっているシーンはやっぱり違和感を感じてしまいました。特に、まどか達がよく利用するカフェなど、背景変更により、全く別のお店になっていましたし、魔女の呪いにより集団自殺しそうになる現場の建物も平屋じゃなくなっていて、基本的にストラクチャはあまり変更しない方が良かったのでは無いかと思います。(総集編といえど、別の作品というか、まどか☆マギカという作品の性質上、TV 版とは別のパラレルワールドのお話のように思えてしまう)

あとは尺。省略されたシーンや、間が短縮されて若干せっかちな編集になっている感じを受けるシーンがあったことは否めません。

例えば、TV アニメーション第 1 話では冒頭で、鹿目まどかの夢の中で彼女が暁美ほむらやキュゥべえと出会う描写があるのですが、これがばっさりカットされています。しかし、映画内でも、まどかはほむらと夢の中で出会ったようなことをほのめかしており、この関係性を強く結びつける印象付けが薄くなっています。

ただ、これに関しては、後編で何らかのフォローが入る可能性もあるのではないかと思えますし、そもそも初見だったら先に記載したことを含めて別に妙な印象を持つことも無いかもしれません。

ED 楽曲は「magia [quattro]」で、TV 版の magia にストリングスが加わったようなバージョンでした。(フルコーラス)

1 コーラス目のシルエットは、今作に関係している魔法少女のものであろうと思えるので、魔女が魔法少女だった頃のものだろうと勝手に推測しています。2 コーラス目では TV 版の ED にエフェクトがかかったような映像で、ラストはおそらくアルティメットまどかと思われるシルエットの子宮の中に今のまどかが閉じ込められているような描写でした。

結局のところ、既に視聴している場合に、本作「始まりの物語」を視聴すべきかはどちらとも言えないと思います。ただ、総集編の後編である「永遠の物語」に関しては、もしかすると、完全新作の映画への伏線などもあるかもしれず、私はこちらも観る予定です。

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今回、一通り 8 話分を通しで観たことになるわけですが、やっぱり「破滅の美学」が魅力であったことに変わりはなかったです。多分、自分自身が美樹さやか的な、ある種潔癖な性格なので、彼女が破滅していく様が何となくわかるようなところで共感してしまうんですね。

これは現実世界にも言えるかもしれないですが、やっぱりそういう行き方をするのは非常に辛いと思います。佐倉杏子の様に、現実に折り合いを付けて、ある意味ずるをして (もちろん現実世界では犯罪までは行かない程度で) やっていかないと、上手く生きてはいけないことを感じました。(だから TV 版 9 話で彼女まであんな事に・・・)

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なお、今回私が観に行った京都の劇場においては、私が観た回でもほぼ満員、映画パンフレットも品切れ状態、しかも先着順でもらえるという「Magica Quartet 特製色紙」の配布は昨日の時点で終了しており、未だに本作の影響力の大きさは 1 ファンながら驚かされました。

この分だと、前編と後編の両方を観た場合に配布されるというフィルムコマについても、後編公開当日に観に行かなくては、おそらくもらえないのでは無いかと思っています。ただ、フィルムコマ引換券自体の質はいいので、まぁ、もらえなかったらそれはそれで、という感じです。

あと京都だったからか、劇場に着物を着たまどか POP がいましたよ。

魔法少女まどか☆マギカなクレジットカードが誕生したが

既に話題になっているが、カードフェイスに魔法少女まどか☆マギカのキャラクターをあしらった、「魔法少女まどか☆マギカ MasterCard UPty誕生!」というものが出たようだ。

魔法少女まどか☆マギカの本編を一通り観た賢明なあなたならわかると思うが、

  • キュウべぇと契約すると、希望もかなうがそれと同等の絶望を味わうことになる
  • キュウべぇが言うことに嘘は無いが重要な情報が省略されている

がある。

今回の「魔法少女まどか☆マギカ MasterCard UPty」も Web 上で執拗にキュウべぇが契約を迫ってきているが、本カードの契約には重要な点がトップページに掲載されていないので注意が必要だ。

それは、このカードがリボルビング専用カードであること。「クレジットカード・ローン – オリコ UPty(アプティ)」であるので、どうやら設定返済額を超えて本カードを使用すると、自動的に「リボ払い」になってしまう (!) という恐ろしい秘密が隠されている。

と言うわけで、契約は十分内容を確認した上で、慎重に。魔法少女の契約じゃ無くとも・・・。

魔法少女まどか☆マギカ展、名古屋会場へ行ってきました

日が合わなくて、「魔法少女まどか☆マギカ展」に行けないかと思っていたのですが、何とか今日、名古屋会場最終日に行くことが出来ました。

会場である、吹上ホールには 9:00 頃に着いて、既に列形成が行われていたものの、その時点において、やはりトークショーの整理券の列が長く、しかし当日券はすぐ購入でき (もちろんグッズ付の方を) 、物販優先列もそれほど長い状態ではありませんでした。会場については、公式では 10:00 となっていますが、実際には 9:30 頃には入れた感じです。

とりあえず、物販優先入場列に並んでいたわけですが、昨日の時点で杏子のソウルジェムストラップは売り切れており、せっかくなので、実用的かつここでしか手に入らないもの、と言うことで、

  • マグネットクリップ (シャルロッテ柄)
  • マグカップ (シャルロッテ柄)
  • イベントメインビジュアルのクリアファイル
  • ポーチ (シャルロッテ柄)
  • タオル (シャルロッテ第一形態のデザインの方)

と気付けばほとんどシャルロッテづくしで ¥3,990 でした。イベント会場恐ろしや。金銭感覚が変になる。(しかし、どうしても無難なデザインをとなると、魔女グッズになるなぁ。)

真ん中の冊子が、グッズ付き当日券のブックレット、その下右側は、さやかの正義、残念賞の杏子の「独りぼっちはさびしいもんな…」なスタンプ、右下が入場記念の「ソウルジェム型イヤホンコードホルダー暁美ほむら ver.」。


従って、例のショッパーをもらえる要件を満たしているわけですが、ここのレジの人、とっても訓練されている !!

普通ショッパーと言えば、商品を入れるものですが、ここでは右画像のように、あえてショッパーを中心にしてまわりに商品を入れ、別のビニール袋に入れるという、ある意味ありがたい配慮をしてくれています。


さて、グッズ購入を済ませて、早速「佐倉杏子のソウルジェムドリンク『そんなの、あたしが許さない』」を華麗に注文。中身は何だっけかよく覚えていないのですが、ジンジャーエールと何かを混ぜたもののようです。これはまあまあおいしかったように思います。


問題なのはこれの方で、注文段階で杏仁豆腐の方が売り切れていたため、会場内で何か食べようと思えば「キュゥべえカレー」を注文するしかないのですが、まぁこんなものでしょう、と言う味でした。


さて、肝心の展示の方ですが、会場内にいる限り、何度でも観ることができるのでグッズ購入直後と、キュゥべえを食したあとの合計 2 回ほど観ました、一番印象に残ったのは、各キャラクターのゾーンでは新録で台詞が流れているのですが、杏子ゾーンで流れていた、杏子がさやかを茶化している台詞かな。「魔法少女さやかちゃーん」って。「いやー、やっぱ杏子最高だわ」、と再認識。

そのほかの展示については、光を上手く使っている物が多かったように思います。あとは、原画など貴重なものを直に見る事が出来たもの良かったと思います。ただもう、人が多くてもう少しゆっくり見られると、と思ったのですが、こればかりは仕方が無いですねぇ。

あ、あと、アトラクションで、「さやかの正義」をやってみたのですが、こんなの絶対無理だろうという感じでした。まぁ、残念賞で杏子スタンプがもらえたから良いけれど。おかげで、そこら辺のメモ用紙に「独りぼっちはさびしいもんな…」が押し放題です。

まどマギ展は、他会場を含めて諸事情で絶対行くことが出来ないと思っていただけに、なんとか開催期間ぎりぎりで行くことが出来て良かったと思っています。

魔法少女☆まどかマギカ: HMV から BD 収納ボックスが届いた

もう、当面アニメ関係通販では自宅に送付されてくる最後の品になるであろう、HMV での BD Vol.4 〜 Vol.6 購入特典の、魔法少女まどか☆マギカ BD 収納ボックスが届きました。

下記のように、おとなしめのデザインで、それでいてしっかりした出来であり、なかなかよいものだと思います。また、BD 全 6 間を収納した際のフィット感も抜群です。

間違っても、エルパカや Loppi ロゴが入って無くてよかった

と言うわけで、現在まどかの BD が置かれている棚には、それぞれ、まどかに加え、灰羽連盟、みなみけ (1 期) の順番で並んでいます。(統一性があるようでないような)

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さて、上記とは別に、今日はアニソンライブを聴きに豊郷へ行っていました。楽器ができるって良いなぁ・・・。なかでも「ろりぱん!!」さんのステージはよかったよ。機会があればまたライブに行ってみたいなぁ。

魔法少女まどか☆マギカ: 盲導犬普及支援のポスターを頂いた

「魔法少女まどか☆マギカ」で杏子役を演じておられる野中藍さんがパーソナリティのラジオ、「野中藍 ラリルれ、サタデーナイト。」でのプレゼントで、抽選の結果、表題のポスターを頂いた。

杏子ファンとしては非常にうれしい。特に、私自身の事ではあるがここのところ実に良くないことが続いていたので、何とか元気が出た。

それにしてもこのポスター、杏子がパピーウォーカーと言うのは、本編を観ていても全く違和感がなく、素晴らしいじゃないか。

さて、このポスターはそもそも、「盲導犬普及支援の会・パストーネ」が制作した

  • 盲導犬のとなる子犬のしつけを伴う育成を行う「パピーウォーカー」
  • 盲導犬としての仕事を引退した犬の飼い主となる「リタイア犬ボランティア」

それぞれのボランティア募集についての告知ポスターである。

それぞれの詳細については、「盲導犬普及支援オリジナルポスター|ナノ國」の「パピーウォーカーとリタイア犬ボランティアについて」の項目に記載があるので、そちらを参照いただければと思うが、「パピーウォーカー」は、確かに子犬はかわいいけれど、しつけて育てていくのも大変だし、盲導犬となる訓練に旅立つ、約 1 年後の別れも辛そうだ。

また、「リタイア犬ボランティア」も、盲導犬としてがんばってきた犬の余生を見守ってあげる、という点において、もしかしたら人間と犬との間で癒やし癒やされな関係が構築できるかもしれない。ただ、老齢の犬はやはり弱っていくであろうし、そういった関係が長く続かないかもしれない。

でも、それらがあったとしても、犬も人間も、得るものは大きいのかもしれない。そして何より視覚に障がいがある方々が、日常生活を生きていく上で盲導犬を必要としている現実がある。

私にとっては、現在の状態では「パピーウォーカー」にも「リタイア犬ボランティア」にもなれそうにないけれど、できることと言えば、頂いたポスターを部屋に掲示することと、ここで報告するのみである。

自宅での掲示

■関連リンク

  • 認定NPO法人 全国盲導犬施設連合会
    ※パピーウォーカーに関しての問い合わせは、上記団体が行っている。
    ※くれぐれも本ポスターに関する問い合わせは控えて頂けるようお願いする。