復刊リクエスト: 這いよる!ニャルアニ1&2パーフェクトボックス 特別限定版

と言うわけで、もはや手に入らない「這いよる!ニャルアニ1&2パーフェクトボックス 特別限定版」ですが、書籍扱いでしたので、「復刊.com」さんに復刊リクエストを登録しました。

もしも、ご賛同いただける方がおられれば、是非、復刊のための投票をいただけると嬉しいです。

個人的には、既に配信 (アクトビラ使いましたよ…) で本作を観ているのですが、オーディオコメンタリの内容も気になるし、阿澄佳奈氏が歌う「好き、好き、大好き。」ももはや音源が手に入らないし・・・。今になって知ったファンもいると思うので、是非復刊して欲しいと思うのです。

這いよれ!ニャル子さん 10 巻とかスピンアウトコミックとか

原作 10 巻を読みました。あいかわらず結構細かいところにまでパロディが入ってきているようなので、元ネタが解る人ほど楽しめるんだろうなぁ、と思いました。

今巻で、今まで原作では存在していることのみ示唆されていた、アトラク=ナクア星人の「アト子」が原作で初登場。アニメ 2 期に負けず劣らず、「ど変態さん」でした。

と言うか、10 巻時点でも、原作ではまだニャル子がやって来てから数週間程度しか経ってないんですよねぇ。

スピンアウトコミック 2 巻についても、1 巻の時よりもパワーアップしてますね。ただ、2ちゃんねる周辺コミュニティ的なノリに這いよってきているのが若干気にはなりましたけど・・・。でも、こう言う系の作品は、頭が疲れ切ったときに読むと、良い意味で実に馬鹿馬鹿しくなって、何とか辛さを乗り切れそうな気がしますね。

這いよれ! ニャル子さん #12

TV アニメーション「這いよれ! ニャル子さん」の最終話である、12 話「夢見るままに待ちいたり」を視聴した。

概ね予想通りの展開だったけど、やはりあの世界はグタタンが作り出したものだった。ちょっとだけだけど、「うる星やつら 2ビューティフル・ドリーマー」のオマージュもあったのかな。

途中、真尋があちこちに電話をかけるが、公衆電話の呼び出し音が鳴ったりするところや、町の雰囲気が、友引高校から夜にあたると面堂が夜の町に買い物に行く際のイメージに何となく似ていたりと。

これはもう、グタタンが真尋に「責任取ってね」って言うかと思ったけど、そこまでは無かった。

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這いよれ! ニャル子さん #11

11 話「星から訪れた迷い子」視聴した。

多分次回が最終話なのでシリアス話数なんだろうが、原作はまだ 2 巻までしか読んでいないので外していると思うけど、たぶんグタタンにそういう能力があって、真尋がそういう世界を望んだので、邪神がいない永遠の日曜日が続く世界を作ったのかもね。

で、次週あたり、真尋が本心をニャル子には聞こえていない状況で本心を叫んで、今まで通りの邪神がいる世界へと元に戻るとみた。うん、なんかどこかで見聞きしたことがあるような感じだ。多分外れるだろうけど。

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這いよれ! ニャル子さん #8

第 8 話の「ニャル子のドキドキハイスクール」を視聴した。

「這いよれ! ニャル子さん」は、第 1 話から視聴してきて、脳が良い意味ですっからかんになる様な面白い作品という印象だったのだが、今話数に限ってはちょっとパロディーとか、いかにもありそうなシーンばかりの寄せ集めで、正直なところ、やや言葉は悪くなるが、これはもはや出来の悪い MAD アニメの様で (しかも商業ベースで) 、今まで見てきた中で一番微妙な話数だった。

だって、パロディーするにもつながりが無茶苦茶なんだもの。

しかも、「涼宮ハルヒの憂鬱」のパロディーというかそのまんまを作中でやったのだから、ED に協力で角川書店あたりが来るのかと思ったらそうでも無いし・・・。

と言うか、パロディー回だったのなら、ニャル子エンドじゃなくても良かったのにな。いっそ余市エンドでなげっぱで終わった方が面白かったかも。

と言うわけで、次週に期待。

這いよる! ニャルアニとリメンバー・マイ・ラブ (クラフト先生) 全話視聴

あぁ、もう面白かったです。頭が疲れているときは、こういう作品を観るに限ります。

現在放送中のアニメが原作準拠であると思われるので、本作品群はスピンオフ的 (とはいえ、こちらの方が放送時期は早い) なのですが、1 話あたりの時間が基本的に 2 分とか、4 分程度で非常に短いので、テンポがいいんですよね。

あと、2 期に至っては、サブタイトルの「リメンバー・マイ・ラブ (クラフト先生) 」だけでも結構ツボなのに、最初の「Attention」で主張すべきところじゃないところのフォントが一番大きくかつ、いちいち変わったりとか、キャスティングも「ブラウザー」とか「画像レタッチソフト」とかに松来未祐とか出てたりとか、バーチャルボーイっぽいものとか、パロディーしまくりで細かいところを押さえてくるし。

これ、高校生ぐらいが見ても元ネタが解らないのじゃないかと。「マイコン」なんて単語が出るあたり、視聴者のターゲット年齢は 30 〜 40 歳代を設定しているのではないかと思えるほどだ。

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這いよれ! ニャル子さん「青いSAN瑚礁」とか CD とか

なんだかんだで忙しくて、先ほど、這いよれ! ニャル子さん「青いSAN瑚礁」を視聴しました。

原作は 1 巻しか読めていないので、原作での展開はどうなのか不明なのですが、少なくとも今話数は普通のラヴコメだったなぁ。

と言うか、ニャル子さんって本来の形態と言う物が存在しないので、あの容姿はいわば仮の姿であるわけで、それも含めて恋愛対象になると言うことがあれば、逆に究極的なプラトニックラヴと言えるのでは無いかと思いました。

ニャル子さんってやたら肉体的接触に力を入れてくるけれど、実は、本心から真尋の事が好きなんだなぁ、って。しかし、何しろ邪神ニャルラトホテプだし、あれは演技で実は性欲しかなかったとかだったりするのかもしれないですが。

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それはそうと、1 ヶ月ぐらい前に発注しておいた、本作の OP「太陽曰く燃えよカオス」と ED「ずっと Be with you」の CD シングルが昨日届きました。

こちらはとりあえず、iTunes に取り込んで、カーステでも聴けるようにしたところで力尽きてしまって、まだまともに DVD の方が観られていない・・・。

でも、「太陽曰く燃えよカオス」はボーカルメロディをキーボードで弾いているとなんか楽しいですね。「ずっと Be with you」はゆっくりした気分で聴いているとリラックスしてきたな、と感じたところでリミックスや「Attack with FULL FORCE」はなんとも avex 的な楽曲で目を覚まさせられる感じで。

・・・

そういえば、実はニャル子さんのアニメはこれが 3 期で、その前に「這いよる! ニャルアニ」という本編が Flash なアニメが 2 シーズンあったのですね。

こちらも 1 期、2 期ともに第 1 話が Web で無料視聴できるのですが、「リメンバー・マイ・ラブ (クラフト先生)」(しかしなんというタイトル (笑)) の方はキャストと言い ED 楽曲「恋する乙女のカタルシス」と言い、もろ LISP だったんですねぇ。

当時、ふぁみりすぷ入っていたけれど、全然知らなかった・・・。と言うかアニメ 1 期、2 期は原作を読んでいる人、もしくは 3 期を観てからのほうが楽しめそうなので、LISP が絡むのであれば登場する時代が早すぎたのではないだろうかと思えてきました。

なお、今さらだけど、「恋する乙女のカタルシス」、iTS で購入して聴いています。今さらながらではありますが、評価しています。

あと、1 期、2 期は再販されないのかなぁ・・・。

bash に這いよる混沌

bash に這いよる混沌。うーにゃープロンプトです。

LANG=ja_JP.UTF-8; PS1=$'`if [ $((\\# & 1)) = 0 ]; then echo "(\343\200\215\343\203\273\317\211\343\203\273)\343\200\215\343\201\206\343\203\274\357\274\201\302\240 "; else echo "(\357\274\217\343\203\273\317\211\343\203\273)\357\274\217\343\201\253\343\202\203\343\203\274\357\274\201"; fi` \$ '

前提として、サーバのロケールが「ja_JP.UTF-8」で、端末も UTF-8 である必要があります。

あと、改行だけの場合は、プロンプトに変化がありません。なにかコマンドを実行すると変わります。

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