Criminal Minds: S3-EP01 ギデオンの決意

Dlife でシーズン 3 がスタートした「Criminal Minds」。

先週に引き続き、メンタル面で相当影響を受けているギデオンが、自分自身に対しての自信を失ってしまい・・・。

彼のプロファイリングは、今回も多分当たっていたのだろうけど、やっぱり「もし違っていたら」という点が気にかかったら、他人の人生に大きく影響を与える仕事なんて出来ないよねぇ。

FBI 側でも何らかの陰謀が起こっているようにも見えるし、続きが気になる。

Criminal Minds: S2-EP23 史上最強の敵 ‐再び‐

シーズン 2 フィナーレと言うこともあり、非常にテンポが良かった。

衝撃的なのは、ギデオンの友人 (というかそれ以上の関係に思えるが) 、サラがあの連続殺人鬼のフランクに殺されてしまい、かつ今まで救出された人に、再び危機が訪れる。

しかし、あんな状態で、ギデオンはプロファイリング行っていたが、相当神経を衰弱する作業では無いかと思う。しかも結局、フランク及びジェーンが列車に飛び込むという END だし。しかし、ジェーンは飛び込んだときに何を思ったのだろうか。

さて、来週から『Criminal Minds シーズン 3』が引き続き放送されるとのことで、喜ばしい限りだ。

Criminal Minds: S2-EP22 出口のない迷路

シーズン 1 から、ずっと Dlife でオンエア中の「Criminal Minds」を観ていて、感想をここに書くのは初めてかもしれないけど、今週のエピソード、「出口の無い迷路」について。

先週のエピソード「殺人ハンター」も、被害者が執拗なまでに追い詰められて殺される、そしてやっぱり女性は強い、と言う点で共通な印象を受けた。

ただし、先週のは、犯人が幼少の頃から育ってきた環境がすでに「人間を狩るという」ことが当たり前になっているので、確かに一般常識から大きく逸脱していて、そういう意味では異常なのだけど、理論立てて考えると「ああ、なるほど。そうなるよね。」と納得できるものだったのだけれど、今週のは全く異なる。

まさに、どこかのテーマパーク並みの執拗などっきり仕掛けならぬ、被害者を追い詰めていく仕掛け。しかも、これを楽しんでいるようにしか見えない犯人はまさに異常であろう。

2nd シーズンがもうじき終わるからだろうか、なんだか、最近の話数は「心理的な恐怖」というよりは、「映像的な恐怖」による演出が多いように思える。だから、映像の凄惨さにの割には怖さは無いのだけれど、ただ、今話数でも、何か引っかかるんだよねぇ。最初に事件を持ち込んだ刑事さんの父親が殉職したことと、犯人の父親が死亡したこととの関連性とか。

FlashForward が割と悲惨な終わり方をした・・・

Dlife でオンエアされていた「FlashForward」、物語の構成上で、何となく打ちきりとなったリメイク版「V」と同じような印象を受けていたのだけれど、このドラマもシーズン 1 で打ち切りとか・・・。(Dlife が放送しないんじゃ無くて、そもそも「フラッシュフォワード シーズン 2」そのものがこれを書いている現時点で存在しない)

しかも、ある意味すがすがしくも投げやりに終わったリメイク版「V」(もうあれは、あれでちゃんと結末ついたとも言えるし) とは違って、こちらはシーズン 2 を前提としたような終わり方をしているだけに、何ともモヤモヤした状態だ。

それほど米国ドラマを見ているわけではないので、あくまでも個人的感覚だけど、打ちきりになっちゃうパターンって、

  • ストーリーは比較的単純である。
  • にもかかわらず、やたら目茶苦茶伏線を張る。
  • 唐突かつ頻繁に国外へ行く。
  • 登場人物が無駄に多い。
  • それほど重要では無い登場人物の行動に一貫性が無い。
  • かつ、特に重要で無い人物のサイドストーリー的なもので丸々 1 話使っちゃう。

のような気がする。

要するに FlashForward も、中だるみしてしまったのが良くなかったのかもなぁ、と思える。(特に、東京訪問エピソードとかいらないだろうと思う)

マーク、死んじゃったのなぁ。ヘリに向かってダイブしていたから、ヘリの操縦者・搭乗者が QED をしていたら、助かった可能性もあるだろうし。

なんというか、視聴側まで酒を飲みたくなるような終わり方でした。

米国ドラマファンとして、新 BS 放送局、「Dlife」に期待したい

ここ数年、BS 等で TV のチャンネル数は増えているにもかかわらず、肝心の放送される内容が、テレビショッピングや、韓国ドラマばかり (注: 韓国ドラマでも面白いものはあるのかもしれないが、海外ドラマというジャンルにおいて、明らかに放送本数が偏っていると思う) で、米国ドラマを視聴する機会がどんどん奪われている中、もしかしたら救世主が現れたかもしれない。

その TV 局の名は、「Dlife (BS258)」。

企業情報」から引用すると、

ディズニー社傘下のアメリカ4大ネットワークの1つ、ABCが製作・放送する人気ドラマを中心に、海外のドラマ、ご家族でお楽しみいただける映画や海外のバラエティ番組、ニュースなど、選りすぐりの番組をお届けいたします。

とのことで、無料チャンネルでありながら、系列の米国ドラマをバンバン流してくれるみたいだ。

とりあえず、Dlife の番宣を見ていて面白そうだと思ったのは、「クリミナル・マインド/FBI vs. 異常犯罪」と「フラッシュフォワード」だ。

正直、「FOX bs238」に失望した自分としては (だって、FOX なのに the X-Files とかは流さないとか) 、もはやここぐらいしかない。

そんな Dlife だが、スポンサー収入に頼る無料放送局であるのに、普通に TV を購入した場合、チャンネルボタンに BS258 が標準で割り当てられていない点が課題だろう。この放送局の存在に気付いてもらえない可能性がある。このあたりは、周知していく事が必要になるだろうし、現段階でも、Dlife 専用リモコンを配るなどして、対応しているようだ。

観る側からすれば、知る人ぞ知るな局でも全然問題ないのだが、広告収入あっての局なので、結局、見る人がいないと成り立たない。1 年経ってみたら他の無料 BS 局と大して変わらない内容を放送しているようになっていないように望む。