Music: 放課後ティータイム「放課後ティータイム II」

前作「放課後ティータイム」と比較して、より一層アーティスティックな感じな本作。

アルバム収録内容としては、これまで発売されたシングル収録楽曲を含む、Studio Mix 11 トラックおよび Cassette Mix 13 トラック。

一通り聴いた中では、「いちごパフェが止まらない」、「五月雨20ラブ」、「冬の日」が好きだ。

Cassette Mix の方は、カセットで録音したような曇った音質。だけどそれもまた良い。曲間は、放課後ティータイムメンバーと山中さわ子の台詞有り。

とにかくジャケットや歌詞カードが凝っている。まるで、放課後ティータイムというバンドが現実世界に存在しているかのごとく。

いや、実在のアーティストであってもほとんどの場合にはメディアを通じてしか見ることはない。アイドルに至っては言葉の意味通りまさに偶像だし、そう言った意味では「放課後ティータイム」はもはや現実世界のアーティストと同じような土俵に立っているのではないかとさえ思う。

今、Cassette Mix を聴いているが、曇った音質に妙なリアリティを感じて、よりそう思うのかもしれない。

「けいおん !!」というアニメ作品を観てきたから、感情移入があるから、そういう風に思える点については否定はしない。でも、それを差し引いたとしても、楽曲が明らかにアニソンとかの枠を越えてしまっていると感じるのだ。

Music: 「Angel Beats!」Original SoundTrack 聴いてます

今回は、前回のように Amazon.co.jp で予約してなかなか届かなくってイライラしないように、ちゃんと地元の CD 屋さんで予約注文しました。

そのおかげで、「Angel Beats! Original SoundTrack」を発売日の今週の水曜日にちゃんと入手することができましたよ。

さて、このサウンドトラック、CD 2 枚組で ¥3,675 ですが、なかなか聴き応えはあると思います。

なんと言っても、最終話の ED で流れた、「一番の宝物 (Original Version)」が収録されていることが大きいです。とにかくこれがフルで聴きたくて仕方なかった。切なげなメロディやサビの転調が本当によい。

ただ、最後の部分で微妙にピアノがずれているように聴こえるのですが、何度聴いてもやはり違和感を感じるんですよ。ピアノソロ部分だから余計に目立つんですよねぇ。多分こういう演奏なんだと思うのだけど・・・慣れない。

また、通常 ED の「Brave Song」もシングルカットされたバージョンと異なり、イントロが付いていて、こちらもきれいなピアノの旋律から歌に入るのが良いです。

アルバムとしての印象は、スローから暴走しているような曲まで、ピアノの音色が生かされているいる感じで、ピアノの音色好きな私には良いアルバムでした。

Music: My Soul, Your Beats!/Brave Song が届いた!

今日仕事から帰ったら届いていた。「My Soul, Your Beats! / Brave Song」。

ネット上でも既にいろんな所に書かれているかと思うけれど、「My Soul, Your Beats!」の歌詞はもろたちばなかなでの胸の内なんだろうなぁ。この時期になって、ようやく OP と ED のシングルをリリースしたのは、おそらく歌詞が若干ネタバレ要素を含んでいるからだろう。

Music: My Soul, Your Beats!/Brave Song が届かない・・・

5 月上旬に Amazon.co.jp で予約していた「My Soul, Your Beats! / Brave Song」だけれど、配送日に届くか怪しげな感じだったので問い合わせてみたら、現在アマゾンに在庫がないらしく、取り寄せ中らしい。

と言うか、予約注文取っておいて、在庫がないとか何じゃそら。

配送料無料もいいのだが、それよりもちゃんと予約注文した品が少なくとも発売日の次の日ぐらいには届いている事の方が重要だと思う。

ああ、楽しみにしていたのになぁ。配送日、最も遅い場合は、来週の火曜日ぐらいかなぁ・・・。

ちなみに、近所の CD ショップも回って見ましたが全滅でした。

次からは予約は CD ショップでしようと思う。

Music: 放課後ティータイムの「放課後ティータイム」

帰ったら Amazon から届いてました。放課後ティータイムのミニアルバム「放課後ティータイム」。

このミニアルバムに収録されている楽曲ですが、「ふわふわ時間」を除いた 3 曲は原作では曲名だけで歌詞は全く出てないんですよね。なので、どのような歌詞がついているのか気になっていました。

「カレーのちライス」はなんというか歌詞が非常におバカな曲。しかし演奏はかっこいい。なぜだかわからないが、B-52’s を思い出してしまった。久々に聴いてみるか。

「わたしの恋はホッチキス」はなんだか間奏部分が好き。(おい!)

「ふでペン 〜ボールペン〜」の歌詞はかなり無理矢理ボールペンを出してきた感じ。というか、これって年賀状の歌? 私は字が汚いので、印刷大好きです。(^_^;)

「ふわふわ時間」は桜高軽音部名義と異なりボーカルが平沢唯になって、中野梓が演奏していることになっているであろうギターパートが増えています。ラップ部分が妙にくど目の語り調になっていて、笑えてしまう。

歌詞が気になっていたという割には、楽曲についての超簡単な感想になってしまった。

Music: eufonius at サタデープログラム 14th

eufonius が来るとのことで、行ってきました。サタデープログラム。
私が現地に到着したのが、講演開始時刻の 1 時間半前ぐらいだったのですが、その時点で既に列が出来はじめていました。

そもそも、私が eufonius の楽曲を聴くようになったのは、たぶん 07 年頃に iTunes Store で「Apocrypha」という楽曲が配信されていて、これを試聴してとても気に入って購入したのがきっかけだったような気がします。(それ以前にも TV アニメーション Kanon に私がはまっていたときぐらいだったか、Kanon AIR Piano Arrange Album Re-feel あたりで riya 氏がクレジットされていたのを見たことがありましたが。)

今回は公開講座と言うことなので、講演メインで、ライブコーナーがあると言っても終わりぐらいに少しだけなのかなと思っていたのですが、良い意味で期待を裏切り、いきなり

  • メグメル
  • Idea
  • きらきら

の 3 曲のライブから始まったのでした。

生で eufonius を見たのはもちろん初めてなのと、最前列の席に座っていたこともあって結構距離が近く、なんだか不思議な気分でした。
いつも iPod や Mac で聴いている曲を歌っている人がリアルに目の前 10m も無いぐらいの距離で今まさに歌っている、という不思議な感覚。

講演内容については、eufonius における音楽制作の流れについて、主に菊地創氏が「リフレクティア」を例として、楽曲を作成するツールの説明や、デモの制作過程について順序ごとに数種類を流して解説されました。

基本的に 1 曲の楽曲を仕上げるまでに数週間程度だそうです。(ちょっとこの辺りうろ覚えです。たしか 1 〜 4 週間程度と話されていたように記憶してますが・・・)
また、楽曲制作を開始して、2 日程度でデモの作成まで進んでしまうそうで、やはり才能ですよね。

また、アニメなどの OP や ED 等の楽曲の場合の制作の話では、最初に 90 秒バージョンを制作した後、フルコーラスバージョンを制作すると言う点も意外でした。私はてっきり、逆かと思いこんでいました。フルバージョンを創って 90 秒バージョンを編集という風に。でもこれだとちゃんと尺に合わないですね。

質疑応答の後に

  • 星のパルス (表記はこれで正しいか不明)
  • アネモイ
  • リフレクティア

と 3 曲。星のパルスはまだ未発表の楽曲だそうです。

それにしても、こういうアーティストの講演って初めて参加したのだけれど、合計 6 曲と、思っていた以上に歌を歌ってくれて、また、生で歌声を聴くのも初めてで、感激しました。

・・・

ところで、このサタデープログラムとは、公式ホームページ「サタデープログラム14th公式サイト」によると、これらの公開講座の企画・交渉・運営などは東海中学校・高等学校の生徒実行委員によって行われているとのこと。実際に今回の講演でも司会進行その他は学生が行っていて、なかなか凄いことだと思いました。
場を設けてくれた、東海中学校・高等学校の関係者の方々、そして講演をされた eufonius のお二方には感謝したいと思います。

・・

まだ聴いていなかった「アネモイ」に軽く衝撃を受けてしまったので、某店で CD 買って帰りました。

Music: eclipse 改

eclipse 改」が届いた。
新年早々なんだけれど、ここずっと、精神的に疲れていて、行き詰まりがちで、にっちもさっちも行かない感じなので、とりあえずこのアルバムを聴いてボーッとしようかと思う。

Music: ゆめデリバリーがデリバリーされてきた

色々なことで、世間より遅れて物事にはまることが多い私ですが、「ひだまりスケッチ」もそう。
注文していた「ゆめデリバリー」が届いていました。
最初、「ゆのデリバリー」と見違ってしまったのは、私の心が汚れているからでしょうか?

まぁ、そんなわけで、ゆめデリバリー、歌詞の一部分だけ抜き出すとなんだかあれな感じで、やっぱりタイトルといい、そう言う方向に考えてしまう私はやはり心が汚れているんでしょうねぇ。(^_^;)

それはさておき、最近思うのが、昔と今で自分自身のアニメーション作品を視聴する際の考え方が変わってきているなぁ、と言うこと。
昔は、わりと作品世界に没頭することが出来たのだけれど、最近は作品に付随するそのほかの情報が氾濫しているためなのか、画面から舞台裏というか、制作側が透けて見えてしまってきているよう (な気がするだけかも知れないが) に思えます。
ただ、それが良いことか悪いことかは何とも言えない。現に作品に付随する「ひだまりラジオx365」の第 2 回での曲が良いと思ったから楽曲を購入したりするわけだし。
また、それを言い出すと、そもそもアニメーション作品自体が原作の派生物ではないか、と言うところがあるので、あまり難しく考えずに素直に楽しめばよいのだけれど、結局また画面から舞台裏が透けて見えてくるような気が・・・、と永遠ループしてしまう。

ひょっとして、私自身がアニメーションに関して飽きてきている、と言うことなのだろうか?

と、ゆめデリバリーを聴きながら、つらつら思うことを書いてみました。

Music: 最近聴いた楽曲など

最近、ストレスを買い物で解消しようとする癖が付いてしまって困る。

と言うわけで、最近 iTunes Store で購入した楽曲は下記の 3 曲。

あと、こちらは通販で CD シングル

  • ? でわっしょい

も。

田舎なので、上記の CD が売ってないので、結局の所 iTunes Store や通販に頼る訳なんですけど、本当に欲しい楽曲は店頭で CD を購入したいのですよ。なんか、ネットでダウンロード購入したり、通販した時って、こう「買った」という実感に乏しいし。
特にダウンロード購入はモノとしての実体がないので、余計にそう言う感覚になるのだろうなぁ。CD 買うより安いというのと、場所を取らないというメリットはあるけれど・・・。

で、ひだまりスケッチの曲な訳ですが、特に「? でわっしょい」。タイトルから意味不明間が漂っていて、かつ歌詞も脳天気な感じのこういう曲好きです。こんなに仕事やら諸々のストレスやら閉塞感で煮詰まっていたら、もう「わっしょい」するしかないじゃないですか。
で、加えて「スケッチスイッチ」で無理矢理テンションをあげた後に、marble の 2 曲でクールダウンと。

しかし、原作を読んでいてもアニメを観ていても、適当な自分からすれば、ゆのの前向き志向がまぶしすぎる。私は、宮子みたいな考え方ができたらもう少しに楽になれるだろうに、とか思ったりするわけだけど、よく考えると天才肌成分が私にはないからどっちみち駄目か。