倉吉に行ってきました

一度行ってみたいなぁ、と思っていた、鳥取県の倉吉市に、ゴールデンウィークを利用して行ってきました。

・なぜ倉吉なのか

公式設定ではありませんが、「ひなビタ♪」というコンテンツのモデルとなった場所の一つが倉吉らしい、そして私自身、都会よりも地方の方が好きだと言う点からです。

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ClariS の「SECOND STORY」を聴いた

予約しておいた、ClariS のセカンドアルバム、「SECOND STORY」が届いていたので早速聴いてみた。

本アルバムは、「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ」の OP である「ルミナス」や、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない。」の OP である「reunion」などを含む 12 曲の構成だ。

前作の「BIRTHDAY」も良かったが、一通り聴いてみたところ、本作は以前より楽曲面はより良くなった印象を受けた。私は「グラスプ」の不意な転調にやられた。

今回は「期間生産限定盤」を購入したので、Disc 2 が付いてきているのだが、こちらは前作が、タイアップアニメのノンテロップ OP / ED だったのに対し、今作ではミュージックビデオである。

正直に言うと、ClariS のミュージックビデオは、本人達が実写で登場しない故、一枚枝を動かしているようなものが多いので、フル 3D のものも観てみたいと思った。

もう、どうせなら、「gdgd妖精s」の菅原そうた氏にオファーをとって映像制作してもらうぐらいの勢いが欲しい。アルバムの価格が上がっても良いから。

そんなわけで DVD だが、容量も十分余っているので、どうせなら今回もタイアップアニメのノンテロップ OP も収録して欲しかったなぁ。まどか劇場版の媒体化がまだだから、無理だったのだろうか。

なんだか、大半 DVD の感想になってしまった・・・。

gdgd妖精s:「おいでよ! 妖精の森」

久々に聴いていて面白いし、音楽的にも実は全力投球されて制作されたのではと思った楽曲に出会えたのでレビューします。

この「おいでよ! 妖精の森」という、何か似たようなゲームソフトがあったようなタイトルのサウンドトラックですが、「gdgd妖精s」という超シュールなアニメーション作品の OP / ED / キャラクターソング、BGM が収録された CD となっています。

ちなみに、iTunes Store でも配信されていますが、「CD の方が各曲 TV サイズやサウンドトラック (3 曲だけど) ついていて、225 円高いだけだからお得じゃね ?」と思います。

アニメの内容については、1 期がバンダイチャンネルや、ニコニコ動画で有料配信 (ともに 1 話は無料) されているし、2 期もニコニコ動画での配信 (1 話は無料、2 話以降は公開から 2 週間は無料) でが行われているので、そちらを観ていただければと思います。

私自身は、1 期はまだ前半しか配信で視聴していないので、もしかしたら CD 中で理解できていないネタがあるのかも・・・

そんなサウンドトラックですが、コピーが「TV アニメ『gdgd妖精s』の全楽曲を詰め込んだ 1 枚 !!」とあるだけあって、以下のように全 26 トラック、約 70 分収録です。

いずれも OP の元気な楽曲と、ED のしっとりした楽曲を「gdgd妖精s」が、さらにキャラソン (これもそれぞれのキャラクターの個性が良く出ていると思う) を各々が歌っています。

  1. おいでよ!妖精の森
    歌: gdgd妖精s / 作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: 加納望

    1 期と 2 期 1 話の OP で使用された楽曲です。とにかく元気です。なお、「秘密の招待券」が「秘密の初体験」と聴こえてしまうのは、私の心が汚れているからでしょうか。(^_^;)

    コロコロのテンションが低いのと、間奏中の台詞がツボです。

  2. Eternal
    歌: gdgd妖精s / 作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

    1 期の ED です。とってもしっとりとした楽曲で、普通に J-Pop ばかりのプレイリストに紛れ込んでも全く違和感は無いです。とても歌詞が重い感じで、なんだか意味深な印象です。しかし、歌詞カードのバックにちょうど「もちだ ふさこ」が写り込んでいるため、歌詞を真剣に読んでいても吹いてしまいます。

    余談ですが、CD の中でどの曲が一番好きかと聴かれれば、私はこの楽曲と答えます。

  3. 続・おいでよ!妖精の森
    歌: gdgd妖精s / 作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: 加納望

    2 期 2 話の OP で使用された楽曲です。メロディーは「おいでよ!妖精の森」と同じですが、2 期が始まったことを受けて歌詞が異なります。しかし、あいかわらずコロコロのテンションが低いのと、間奏中の台詞がやっぱりツボです。(笑)

  4. ぐだぐだ言ってんじゃねぇ!
    歌: gdgd妖精s / 作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: 加納望

    2 期 3 話からの OP で使用されている楽曲です。間奏中の台詞で無茶ぶりしたりでこれまたツボです。

    ただ、なんだか終わりあたりの歌詞が切なく聴こえるのは気のせい ?

  5. きっとまた会える
    歌: gdgd妖精s / 作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

    2 期の ED です。これも 1 期同様しっとり系ですが、ラップってます。こちらはインストゥルメンタルだと、凄いおしゃれな曲の様です。しかし「感謝」ですらパロディーに聴こえてしまいます。

    あと、なぜか宇多田ヒカルの「Automatic」を思い出してしまいました。

  6. 桃色ピクシー
    歌: ピクピク (三森すずこ) / 作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

    ピクピクらしく、可愛い感じのポップな楽曲です。1 期の内容をフィードバックしたような歌詞が良いですね。聴いた後は「わんちゅわ」って言いたくなる衝動が・・・。

  7. ぐだって ぽよって
    歌: シルシル (水原薫) / 作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: 加納望

    楽曲の出だしが、なぜか「らき☆すた」を思い出してしまう、シルシルのキャラソン。やたら元気ですが、「100 円拾って」からの下りの棒読みがツボ。これも 1 期からのフィードバックネタですよね。3 人のキャラソンの中では一番、あらゆる意味で起伏が激しい楽曲だと思います。

  8. キノコの気持ち
    歌: コロコロ (明坂聡美) / 作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

    キノコの年間消費量と、毒キノコへの危険、そしてキノコという日に当たらない自分自身のポジションの切なさを、コロコロの低テンションで歌い上げるナンバー。さらに詩を深読みすると、「飛べる」系のキノコへの警告とも取れるかもしれない・・・。

  9. おいでよ!妖精の森 [TV サイズ]
    作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: 加納望

  10. Eternal [TV サイズ]
    作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

  11. 続・おいでよ!妖精の森 [TV サイズ]
    作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: 加納望

  12. ぐだぐだ言ってんじゃねぇ! [TV サイズ]
    作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: 加納望

  13. きっとまた会える [TV サイズ]
    作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

  14. 桃色ピクシー [TV サイズ]
    作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

  15. ぐだって ぽよって [TV サイズ]
    作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: 加納望

  16. キノコの気持ち [TVサイズ]
    作詞・作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

  17. おいでよ!妖精の森 [カラオケ]
    作曲: 井上純一 / 編曲: 加納望

  18. Eternal [カラオケ]
    作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

  19. ぐだぐだ言ってんじゃねぇ! [カラオケ]
    作曲: 井上純一 / 編曲: 加納望

  20. きっとまた会える [カラオケ]
    作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

  21. 桃色ピクシー [カラオケ]
    作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

  22. ぐだって ぽよって [カラオケ]
    作曲: 井上純一 / 編曲: 加納望

  23. キノコの気持ち [カラオケ]
    作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

  24. gdgdティータイム [BGM]
    作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

    タイトルどおり、お茶しているシーンの楽曲ですね。平和ですね。

  25. シルちゃんのいたずら [BGM]
    作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

    そんなお茶しているシーンでシルシルがわけわからん事を言い出すときにかかる曲ですね。

  26. メンタルとタイムのルーム [BGM]
    作曲: 井上純一 / 編曲: Hajime

    「メンタルとタイムのルーム」のコーナーでの楽曲。コーナー名のもとネタはこれの様です。(あんまり詳しくは無いんだよなぁ。)

このアルバム、一通り聴いてみると、「ぐだぐだ」を前面に出しつつも、すべての楽曲が全力で創られているのを感じざるを得ません。音楽のことは詳しくないけど、創り手も歌い手も、もう一点の妥協もないと言うか。

普通、キャラソンの全てで何度も聴きたくなる、とかはまず無いのだけど、本サウンドトラックに関しては、こうやって Blog にレビューを書きたくなるし、全ての楽曲について聴けば聴くほど味があると感じました。

mora で購入した楽曲を iOS デバイスで再生できる形式に変換する

ffmpeg を使用して mora で購入した DRM フリーの mp4 ファイルから m4a ファイルを再エンコードせずに作成するメモ。

ffmpeg -i infile.mp4 -map_meta_data 0:0,s0 -acodec copy outfie.m4a

この方法では、メタデータはコピーされるものの、アルバムアートワークは失われるので注意が必要。

・追記

この方法で、iOS デバイスで再生できるのだけど、例えば、プレイリストを作成してシャッフル再生している場合、なぜか mora 購入楽曲の一部がスキップされてしまうと言う謎現象が発生した。mora のファイルが変なのか、iOS 側のバグなのか・・・。

・更に追記

多分 ffmpeg のバージョン違いによるものと思うが、上記の方法ではエラーとなる局面に遭遇した。この場合、意図的にビデオトラックを取り扱わないような指定をすることで変換できた。(この方法でもアルバムアートワークは失われるが、メタデータは引き継がれた。)

ffmpeg -i infile.mp4 -vn -acodec copy outfie.m4a

・更に更に追記 (2013/10/19)

普通のブラウザから mora を利用したのだが、ダウンロードされる楽曲ファイルの拡張子がそれまでの mp4 から m4a に変更になっていた。

mora の「ダウンロード関係のお問い合わせ」のページによれば、拡張子を m4a や m4v に変更したとのことが記載されていた。Apple 製品のユーザとしては、これは嬉しい。

・更に更に更に追記 (2013/10/19)

えー、mora で購入した、拡張子 m4a なファイルを iTunes から iOS 7 な iPhone 4S へ転送は確認できました。転送は出来るんですよ。でも iOS 7 で再生できない。

と言うわけで、やはり「更に追記」の項目の変換作業 (実体は AAC オーディオデータを抜き出して、別の m4a ファイルとして出力しているだけ) を行うと、このファイルは iOS 7 上でもちゃんと再生できた。

楽曲の AAC データ自体に問題は無いようなので、それ以外の部分で iOS 7 が認識できないファイルフォーマットとなっているような印象。Apple が悪いのか、それとも Sony が意地悪しているのかどっちだろうか。

リアル CD 屋さんはフラゲ出来て良い、ゆるゆり♪♪キャラソン

明日発売の、ゆるゆり♪♪キャラクターソングの「はしゃいでみたり悩んでみたり 恋する乙女はゆるゆり」と「Eかげん☆YUIかげん」を、予約していたリアル CD ショップに引き取りに行ってきました。

リアル CD ショップはいいぞ。何しろ確実に発売日前日に手に入るし、配送のゴミも出ないし。

あかりとちなつのキャラソンは iTS で済ましてしまったのだけど、こちらに関しては試聴して良い感じ経ったので、実際に CD 媒体で買いました。媒体で買った人はわかると思うのだけど、CD のレーベル面がレコードを意識しているんだなぁ。

さて、歳納京子のシングル「はしゃいでみたり悩んでみたり 恋する乙女はゆるゆり」に収録されている楽曲は下記の通りです。

  • はしゃいでみたり悩んでみたり 恋する乙女はゆるゆり (歳納京子) [iTunes Store]

    何というか、ひたすらテンションが上がる曲です。出だしの部分とか歌うの難しいです。元気っぽさが京子らしいです。

  • ハレルヤいつも (歳納京子) [iTunes Store]

    Funta サウンドだー!! なんだかジャングル的な曲調ですね。脳天気な歌詞とあいまって、色々問題を抱えていても、どうにかなるかという気分にさせてくれる気がします。

  • 及び上記 2 曲のカラオケ

一方の船見結衣のシングル「Eかげん☆YUIかげん」に収録されている楽曲は下記の通りです。

  • Eかげん☆YUIかげん (船見結衣) [iTunes Store]

    アイキャッチで使用されている楽曲ですね。サウンドもロックで結衣らしいです。

  • TON! TON! TON! (船見結衣) [iTunes Store]

    こちらは、何となくファンクっぽい。私はこのシングルでは、こちらの曲の方が好きかも。

  • 及び上記 2 曲のカラオケ

最近は、ストレスの発散方法が、ゆるゆりの音楽を聴くことになっています。ゆるゆりの曲って、テンション上げることも出来るし、逆にリラックスも出来るし。

そもそも私自身、あんまりアニメのキャラソンとかは聴かないし買わないのだけど、ゆるゆりに限ってはそうじゃ無いのは、それだけ自分に合っているんだろうなぁと思います。

ニコ生でも紹介されていたけど、
ジャケットイラストがつながっているんですねぇ。

「七森中♪うたがっせん」に参加してきました

東京方面への旅行をかねて、1 泊 2 日で、ゆるゆりライブイベント「七森中♪うたがっせん」の昼の部へ参加してきました。いっぱい楽曲が聴けて楽しかったよ。

前日に関東入りはしていたものの、17 日当日 Twitter 等を確認したところ、早朝時点で物販待機列ができているとの情報があり、現地に8時過ぎぐらいに到着したのだけど、その時点で数百名の待機列が。その時点の最後尾に並んで、しかし、その後も私の後ろに待機列は延びる一方。

私としては、一般流通に乗っていない「ミラクるん」の CD が入手できればそれで良かったのですが (たぶん私は Funta のサウンドが好きなんだと思う) 、既にかなり並んでいるし、果たして購入できるのか、さらに物販開始が11時からなので開演までに会場にはいれるのかが心配でした。

結果としては、12 時過ぎにようやく物販スペースに入場できて、件の CD と、ついでとは言っては何ですが、記念に今回のライブのパンフレットも購入しました。

先にも書いたとおり、私の場合、物販列に並んだのが 8 時過ぎで実際に物販スペースに入場できたのは 12 時過ぎぐらいだったので、開場にも十分間に合う感じでしたが、はるか彼方後ろのほうに並んでいた人たちは開演に間に合ったのだろうか心配。。。

物販に関して概ね良いとは思うのですが、ただ、ゆるゆりおみくじ、これはちょっとえぐい商売だと思いました。私は 1 回だけ引いてみたのですが、小吉。うーん紙切れ一枚に300円。

これ、最大5回引けるのですが複数回引いて大吉か大凶 (いわゆる当たり) 以外しか出なかったら涙目ものだろう。当選確率がいかほどかは開催者のみぞ知るのだけど、これはいただけない。せめて500円にして、基本いわゆるハズレでもなんらかのグッズが付く様にすれば、ここまでのえげつなさは無かったように思います。

さて、ライブ会場のほうは、BD 、CD 先行販売で 1F B エリア後方だったのですが、危惧していたほどに舞台が遠いと言う感じはありませんでした。傾斜もちゃんと付いており、前の人が邪魔になると言うことも無く、ちゃんと出演者が判別できるレベルで見られました。

流石に出演者の表情はオペラグラスを使わないとわかりませんでしたが、ちゃんと大型モニタスクリーンもあったので、遠方座席でも楽しめる様に配慮はされていました。

でもやっぱり A エリアの人はいいなぁ。途中、ハート形の紙が上から降ってくる演出があったのですが、A エリア辺りまでしか飛ばず、しかもそれらにはすべてメッセージが書かれていたらしく、なんて書いてあったんだろうか。

ライブ自体は、基本的にとにかくキャラソンのカップリングまで歌う (赤座あかりの「背景」ももちろん) 、MC がほとんど無い、楽曲メインを徹底もので満足でした。試聴だけで、フルで聴いたことの無い楽曲もちゃんと聴けて、気になる楽曲は、今度配信で買ってみようかなと思いました。

楽曲も素晴らしく圧倒されたのですが、それと同じぐらい圧倒されたのが、観客のサイリウムの準備率、並びにかけ声は圧倒される勢い。自爆する人のダイナマイトよろしく、お腹にサイリウムをぐるっと巻いている方を見かけたり、大分後ろから見ているのに、最前列付近の観客とか跳躍力が半端ないほどジャンプしていたのがわかるぐらいだったし。

それにしても、サイリウムの振り方からかけ声まで、すごく揃っていたのですが、あれは、誰かが考えているものなのでしょうか ? いやー、出演者も観客も凄いの一言です。

池田千歳役の豊崎愛生さんが他のイベントの関係上か、今回は出演されなかったのですが、その代わりサプライズで池田千鶴役の倉口桃さんがサプライズで出演。「あなたのシアワセ うちのシアワセ」を千鶴バージョンで披露されました。それにしても効果音の「ダバー」って。

途中のギガギガ団はちょい長かったかも。謎ダンサーズが舞台上をウロウロする謎時間。数分感の会場の空気が微妙に。しかし、直後にミラクるん役の竹達彩奈さん登場で一気に会場のテンションがマックスに。やっぱり人気あるんだなと再認識。

会場の 99% 近くが男性だったのに、船見結衣役の津田美波さんが出てくると数少ない女子から黄色い声援が。やっぱり、ガールズイベントはあって良かったんだとこちらも納得。

さて、ゆるゆりの楽曲の中で私は一番「マイペースでいきましょう」が好きなのだけれど、これをアンコールを含めて 2 回も歌ってくれたのは嬉しかった。 特にアンコールのほうは、ごらく部+生徒会 + 千鶴が全員で歌ったのが印象的だったのと、2 期 OP の「いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪」をごらく部面々がフルで歌ってくれました。

そんなこんなで、あっという間に終わった感じでした。しかし事実上ずっとスタンディングだったので疲れたぁ。でも出演者の方々は夜の部もあるし、大変だ。

・・・

で、そんなライブ初参加の私の正直な感想ですが、楽曲をたくさん生で聴けて良かったのですが、客席の一体感はすごい。いまいち私は乗り切れずなんだか、取り残された感じ。

私自身、なんだか妙に醒めているというか、斜めから見すぎと言うのもあるのかもしれないけど、このライブを企画するに当たって、出演者ももちろんそうなんだけれど、裏方の企画、運営、さらに演出される方も大変だなぁ、と考えてしまいます。

なんと言うか、出演者の方の本業である声のお仕事以外にも、ライブ (それも昼夜の 2 回も !!) までこなさなければならない現実、そしてそのための練習や準備などを考えると、本当に今の声優さんって大変なんだなぁ、とまるで親が自分の子供が一生懸命やっていて、大丈夫かなと心配めいたものを感じてしまいましたよ。まぁ、私には子供はいないのですが。

あとは、出演者の人のがんばりが凄すぎて、自分自身はそこまで頑張ってないし、とてもじゃないが頑張れないって、なんか何に対してなのかわからないのだが申し訳ないような・・・。

そういえば、最後の方、歳納京子役の大坪由佳さんが泣いてられたが、19 歳だし、ナチュラルに泣いていたんだろうなぁ。まだ若いのに、凄い笑顔が可愛いし、頑張ってられたし。私が 19 の時の事を思うと、本当に私の方が生きていてごめんなさい的な発想になってしまう。

どうも、自分自身観客なのに、出演者とも他の観客とも違う視点からライブを見てしまった感がある。。。きっと、この特殊な空間で、サイリウムをふって、大声でかけ声したり飛び跳ねたりするのが正しいんだろうなぁって。

しかし、いろんな意味で有意義だったし楽しかったです。出演者、裏方のスタッフの方を含め「ありがとう」と言いたいと思います。

・・・

■追記

アニメ「ゆるゆり」公式アカウント」さんが『ゆるゆりライブイベント2「七森中♪うたがっせん」 セットリスト!!』を公開して下さいました。アンコール含めて 30 曲もやるライブって、あらためて凄いと思いました。

這いよれ! ニャル子さん「青いSAN瑚礁」とか CD とか

なんだかんだで忙しくて、先ほど、這いよれ! ニャル子さん「青いSAN瑚礁」を視聴しました。

原作は 1 巻しか読めていないので、原作での展開はどうなのか不明なのですが、少なくとも今話数は普通のラヴコメだったなぁ。

と言うか、ニャル子さんって本来の形態と言う物が存在しないので、あの容姿はいわば仮の姿であるわけで、それも含めて恋愛対象になると言うことがあれば、逆に究極的なプラトニックラヴと言えるのでは無いかと思いました。

ニャル子さんってやたら肉体的接触に力を入れてくるけれど、実は、本心から真尋の事が好きなんだなぁ、って。しかし、何しろ邪神ニャルラトホテプだし、あれは演技で実は性欲しかなかったとかだったりするのかもしれないですが。

・・・

それはそうと、1 ヶ月ぐらい前に発注しておいた、本作の OP「太陽曰く燃えよカオス」と ED「ずっと Be with you」の CD シングルが昨日届きました。

こちらはとりあえず、iTunes に取り込んで、カーステでも聴けるようにしたところで力尽きてしまって、まだまともに DVD の方が観られていない・・・。

でも、「太陽曰く燃えよカオス」はボーカルメロディをキーボードで弾いているとなんか楽しいですね。「ずっと Be with you」はゆっくりした気分で聴いているとリラックスしてきたな、と感じたところでリミックスや「Attack with FULL FORCE」はなんとも avex 的な楽曲で目を覚まさせられる感じで。

・・・

そういえば、実はニャル子さんのアニメはこれが 3 期で、その前に「這いよる! ニャルアニ」という本編が Flash なアニメが 2 シーズンあったのですね。

こちらも 1 期、2 期ともに第 1 話が Web で無料視聴できるのですが、「リメンバー・マイ・ラブ (クラフト先生)」(しかしなんというタイトル (笑)) の方はキャストと言い ED 楽曲「恋する乙女のカタルシス」と言い、もろ LISP だったんですねぇ。

当時、ふぁみりすぷ入っていたけれど、全然知らなかった・・・。と言うかアニメ 1 期、2 期は原作を読んでいる人、もしくは 3 期を観てからのほうが楽しめそうなので、LISP が絡むのであれば登場する時代が早すぎたのではないだろうかと思えてきました。

なお、今さらだけど、「恋する乙女のカタルシス」、iTS で購入して聴いています。今さらながらではありますが、評価しています。

あと、1 期、2 期は再販されないのかなぁ・・・。

日本でも iTunes in the Cloud が開始に

なったらしいので、早速 iTunes や iOS デバイスの Store の設定を確認してみました。

以下のように、それぞれ今まで存在しなかった「ミュージック」の項目が増えて、選択できるようになっています。

ようやく音楽も、自分の持っている Apple ID でひも付けされたデバイスに自動ダウンロードできるようになり、利便性が上がりました。

iTunes 側の設定画面
「ミュージック」が追加になっています。
こちらは iPhone 側の Store 設定画面
同様に「ミュージック」の項目が追加に。

・追記

今まで日本の iTunes Store で配信されていた楽曲ですが、ほとんど DRM ありの 128kbps だったのが、今回の変更でいわゆる iTunes Plus 、DRM なし 256kbps になっている模様です。

しかし、だいぶん前にジョブズがプレゼンで iTunes Store での楽曲全てが iTunes Plus で提供されると述べていましたが、日本では無理かと思っていたので、かなりの月日が経ったとは言え、ようやく実現したと言うことは感慨深いです。

あとは、1 曲あたりの価格が ¥100 程度になれば言うこと無いけれど、でもこれももしかしたらやってくれるかもしれないと期待してしまいます。(たしか米国は 1 曲あたり 99 セント程度からだったと思います)

実際のところ、iTunes Store での楽曲配信が iTunes Plus となったことで、ようやく CD とまともに戦える状態になったのでは無いかと思います。

Music: コネクト by ClariS

アニメ「まどか☆マギカ」の OP に使用されている「コネクト」を含む、ClariS の 2nd シングル、「コネクト」を買ってきました。(ちゃんとリアル CD ショップで予約していたのだ)

前も書いたことがあるかもしれないのだけど、私はストリングスやピアノの音色が好きなのと、これらの楽器を使用しつつ、スピード感のある「コネクト」は聴いていてとても気持ちがよい。

歌声も、本当に歌っているのが中学生だとしたらこれは凄い。(ClariS は現役中学生ユニットとして売っているが、実際にその姿は公になっていない。)

さて、今回買ってきたシングルは、コネクトの Music Video が収録された DVD が付いていたので、こちらも観てみましたが、印象としては、3D モデリングぐるぐるの一言に尽きるかも。

まぁ、おまけ的要素が多分にあるものだろうから仕方ないのかもしれないけど、ひたすら無機質な 3D オブジェクトがぐりぐり動く (この画を作るだけでも大変かとは思うけど) のは、曲とあっていない感じがして、楽曲が良いだけにちょっと残念。

以上、コネクトを聴いた感想でした。

Net: Amazon.co.jp MP3 ダウンロードを試してみる

Amazon.co.jp で DRM フリーな MP3 ファイルによる楽曲ダウンロード販売サービスが開始されていました。

現在、無料楽曲も配信されているので、どのようなものか実際にダウンロードして体験してみました。(環境は Mac OS X + Safari です)

まずは、Amazon MP3 ダウンローダーのインストールを行います。これは、まとめて楽曲をダウンロードする際に必要とのことです。

必要な楽曲を選んで、ショッピングカートに入れたなら、そのままいつもと同じくレジに進みます。

注文方法は、普通の商品と同じで、注文確定後、amz ファイルのダウンロード画面が表示されます。

ここで、ダウンロードリンクをクリックし、ファイルをダウンロードすると、下記のように Safari のダウンロードリストに入ります。

アイコンをダブルクリックするか、ダウンロードした amz ファイルを開くと、Amazon MP3 ダウンローダが起動し、購入した楽曲がローカルコンピュータにダウンロードされます。

本来は、iTunes へのインポートまでも行ってくれるはずなのですが、私の環境では「失敗しました」、となりました。

(補足: iTunes へのインポートに失敗すると書いていますが、2010/11/16 現在、この問題を修正したバージョンが配布されています。)

でも、大丈夫です。ダウンロードした楽曲は、自分のホームディレクトリの ~/Music/Amazon MP3 ディレクトリ下 (Finder からは、ミュージック:Amazon MP3 フォルダ以下) に保存されるので、それをそのまま iTunes にドラッグ & ドロップしてやれば iTunes にインポートできます。

なおダウンロードした MP3 ファイルですが、タグ情報やアートワークもちゃんと付いているし、音質も問題ないような感じです。

有料配信されている楽曲についてですが、価格面では、iTunes Store よりも安いものも見受けられますが、一部の楽曲では逆に高いものもあり、iTunes Store のように一律いくら、と言う販売方法ではないようです。

ただし、これはかなりのメリットではないかと思われるのですが、汎用的な MP3 フォーマットでの販売なので、iPod でなくても MP3 が再生できるポータブルデジタルオーディオ全てに対応できるし、かつ DRM フリーなのでそう言った意味で、また違うタイプのダウンロード楽曲販売が出てきたな、と言う印象です。

これを期に、各配信サイトで競争が始まり、iTunes Store でも、米国並みに iTunes Plus が増えていくことを期待したいです。