LaLa Call: iOS 版リリースと言うことで・・・

早速、iPhone 4S へ導入をしてみました。

もともと、050plus も発信専用にしか使用していなかった上、自宅が eo 光なので、固定経費が事実上無料 (ユニバーサル料金は発生しますが) と言うのは大きいです。

とりあえず、明日は、LaLa Call アプリを起動させておいて、どの程度、バッテリーが減るかをチェックしてみたいと思います。

iPhone 4S を iOS7 へアップグレード

人柱上等で iOS6 からアップグレードしてみました。

私の使用状況で、結果から言うと、

  • そんなに重くはないです。(ただし、アップデート直後は結構本体が熱くなるので、何らかの処理は走っているかもしれないが、それはその時だけで、通常使用の際は特に問題ない)

  • しかし、メモリ不足の感は否めません。例えば、他のアプリを起動して、タスクスイッチして別アプリに移動して戻ってくると再読込していることが多くなった印象です。

  • アプリの互換性の問題は、今の所感じてはいません。また、リモコン等のアクセサリ類との互換性問題も発生していません。

  • UI デザインはまぁ、慣れの問題だと思います。

  • コントロールセンターが便利です。ただ、ここに VPN の ON / OFF も入れて欲しかったですね。(欲を言えば、カスタマイズできると更に良い)

  • 通知センターは、今までのになれていたので、なんだか違和感はあります。(表示する情報量が増えたので、縦が短い iPhone 4S だと余計に見にくいのかもしれません。) あと、通知のタイミングですが、通知が実際にあった際、音が鳴ってから、通知センターに表示されるまで、若干タイムラグがあることがありました。

  • 文字サイズの変更が出来るようになったのは大きいと思います。これはシニア層がスマートフォンと使用する場合、老眼等で文字が小さすぎ、と言うことをよく聞いていたので、全てのアプリで文字サイズ変更できるようになれば、とても良いことだと思います。

  • iPod / iPhone 対応の三菱自動車の純正カーナビ「MZ608920」(実際は FUJITSU TEN AVN111M) なのですが、特に問題なく使用できました。また、iOS6 の際は「アクセサリ接続中」という表示でしたが、iPhone 側から逆に再生、停止などの操作ができるようになっていました。

という感じです。

・・・

ああ、iPhone 5s シルバーが欲しい・・・。

LaLa Call vs 050 plus

関電系の ISP である、ケイ・オプティコムが、スマートフォン向け VoIP サービス、「LaLa Call (ララコール)」を 2013 年 09 月下旬にリリースすると報じています

これまで、このタイプの 050 番号を持てる VoIP サービスとしては、「050 plus」が有名でしたが、ここへ来て、月額基本料が 105 円 (ケイ・オプティコムの eo サービス利用者なら無料 !) という対抗馬が出てきました。

両者の料金を比較してみると、

  • 対固定では同じ 8.4 円 / 3 分。
  • 無料通話となるのは、ララコールでは、ララコール、eo 光電話などのケイ・オプティコム系電話サービス、および提携 050 IP 電話あて。050 plus では 050plus 、OCN ドットフォンなど、および提携 050 IP 電話あて。(両者の提携 050 IP 電話は相違すると思われる)
  • 有料で、ララコールが優位に立つのは、対有料提携 050 IP が 7.77 / 3 分、電話米国への国際電話で、6 円 / 1 分。(050 plus ではそれぞれ、8.4 円 / 3 分と 9 円 / 1 分。)
  • 一方 050 plus が優位に立つのは、対携帯の 16.8 円 / 1 分、対 PHS の 10.5 円 / 1 分。(ララコールではそれぞれ、18.9 円 / 1 分と 21 円 / 1 分)

となり、対携帯、PHS の場合だけ 050 plus が安く、それ以外ならララコールの方が安いか、同じ、と言う結果となります。

ただし、ララコールは月額基本料金が 105 円で、しかも eo ユーザなら 0 円というところが大きいです。(050 plus は月額基本料金は 315 円)

と言うわけで、eo ユーザの私としては、ララコールに期待をせざるを得ません。事実上維持費としては、ユニバーサル料金だけとなるので、通話品質や、アプリケーション完成度など、じっくり 050 plus と比較することが出来ます。

気になる点としては、VoIP ということで、通話内容などは暗号化されているのか、と言う点です。050 plus については暗号化されていることを、サポートに確認済みですが、ララコールについては、現状において確認できる状態にありません。(まぁ、普通に考えて暗号化するとはおもいますが)

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なんだか、ララコールのプラスリリースを読んでいる限りでは、両者の機能がそっくりなんですよね。強いて言うなら、ララコールの方は、動画も送れるぐらいの違いです。

iOS 6 にアップデートしてから iTunes で Wi-Fi シンクが出来ない

という問題が発生しており、私の環境での、その暫定的な回避方法。

  1. Mac でネットワーク設定を複数作っておく。(同一内容で良いが、片方は IPv6 を ON 、片方は IPv6 を OFF などちょっと変更しておく。
  2. iTunes を起動して、iOS 6 デバイスを認識しない場合は、ネットワーク設定を別に作ったものに切り替える。
  3. すると iTunes 上の「デバイス」欄に iOS デバイスが表示され、同期できる。

これ、iOS 6 か iTunes 側のバグだと思うのだけど・・・。OS が Snow Leopard だからとかそんな理由だったら悲しい。

iPhone 4S を iOS 6 にアップグレード

マップの大幅劣化、YouTube アプリの削除などでいろいろ言われている iOS 6 ですが、表題の通り、iPhone 4S の iOS を 6 へとアップグレードしました。

■デメリット

まずは、既報の通り、マップはひどいです。正確に言うと、マップアプリのデータ。
鉄道網が軽く扱われすぎていて、ある程度の縮尺まで拡大しないと路線図が出ないという、意味不明な仕様です。
乗り換え案内などは、もともとサードパーティ製のアプリを使用していたので、そのあたりは問題ないのですが。(しかし、iOS 6 のタイミングに合わせたかのように、Google Maps の乗り換え案内でバスにも対応したのは、結構悔しい)
マップのデータで唯一改善されていたのは、自宅付近の航空写真の解像度が上がったぐらいだという。(汗)

※と言うか、車社会なアメリカ人がマップをデザインすると、道路メインになるよね・・・。

代替アプリで、マップ単体としては何とかなりますが、アプリからマップの API を利用しているような場合は、Apple 謹製のマップアプリが開いてしまうので、やはりこの部分は早急な改善をすべき点だと思います。

※ちなみに私が利用している、マップの代替アプリは、「地図マピオン」です。

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YouTube アプリに関しては、そもそも iPhone で YouTube を表示する機会ってそんなになかったので、ブラウザで見るか、Google が新たに出した「YouTube」アプリでいいかなぁ、と思います。

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これは、うちのネットワークだけかもしれませんが、iTunes が iOS 6 デバイスを見つけることが出来ず、Wi-Fi での同期が上手くいかない現象も確認しています。

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で、現状 2 日使った段階では、iOS 6 の大きな問題点としては、上記の 3 つぐらいしかないんですよねぇ。特に、文字入力がもっさりしたとかそういうこともなく、どちらかと言うと、デメリット部分を上回るメリットも多いです。

■メリット

例えば、「おやすみモード」。これは指定時間帯において、電話の着信を制限する機能なのですけど、「よく使う項目」のみ着信許可や、何度もかかって来た場合のみ着信を許可したりなど、細かい指定ができて良いです。

ただ、これもちょっと問題があって、「おやすみモード」終了時刻に自動的に解除されてしまい、いちいち再設定しない点が面倒です。
また、設定時にバグっぽい動きがあって、一旦おやすみモードの設定を変更すると、おやすみモード自体が解除されてしまうような動きも見受けられました。

※上記訂正 (2012/09/29)
おやすみモードを設定したままだと、確かに終了時刻になるとお月様のアイコンが消えますが、設定した時刻になると自動的にまたおやすみモードに入ります。失礼しました。(ここまで訂正)

あとは、着信時のバイブレーションもカスタマイズできるようになっています。これで、マナーモード時でもある程度何が着信したのかわかります。

iPhone 4S ではカメラアプリでパノラマ写真も取ることができます。

「設定」に「プライバシー」が追加され、サードパーティ製アプリの iPhone に保存されている個人的なデータへのアクセス制限を細かく制限することができるのも良いと思います。(サードパーティ製アプリが、iPhone のアドレスブックや、カメラロールに初めてアクセスしようとすると iOS 側からまず確認がある。これで意図せずアプリ側でデータ収集されることを防ぐことができる。)

■謎機能

よくわからない機能として、画面上部のステータスバー部分の色が変わる機能が実装されているようですが、これはなんの意味があるのか・・・。この挙動は、「iOSアプリ開発日記 百折不撓 » iOS 6 のステータスバーはアプリに合わせて色が変化 – ULTRA-PRISM(ウルトラプリズム)」さんに記載されている通りみたいです。

その他、ミュージック再生画面もデザインが微妙に変わっています。シャッフルやリピートのボタン色が橙色に変わってますね。この変更に意味はあるのか謎です。

「こういう機能を実装する前に、マップのデータを何とかしてくれ」という思いにかられるのは私だけでしょうか ?

シャッフル再生についても、一回シャッフルして順番が決定すると、常に同じ順で再生するという、それはシャッフル再生というのか、というiPod touch 初代からあった謎仕様も健全です。

■結論

マップ (アプリ内マップを含む) と YouTube をフル活用しているしているユーザ以外は、iOS 6 導入のメリットは、それなりにあるのではないかと思われます。

逆に言うと、これらをフルに使用しているユーザは絶対にアップグレードすべきではないと感じました。

ハードウェア面では私が使用しているサードパーティ製のリモートコントローラなどは問題なく動いており、今のところ問題無さそうです。

今回の iOS 6 ですが、なんというか、得られるものも多いけど、失うものはそれなりという、結果機能的にはフラットなアップグレードという印象を受けました。

とにかく、どうしても受け入れがたい不満点などがあれば、「アップル – iPhone – フィードバック」から直接 Apple にフィードバックすれば良いと思います。

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ところで、私はいきなり iPhone 4S に iOS 6 を入れるのは、あまりにも酷かった場合悲惨 (iOS のダウングレードは難しい) なので、手持ちの iPhone 3GS (まだ iOS 6 のサポート対象 !! 初代 iPad は対象外なのに・・・) をまず iOS 6 にアップグレードしてみてから、一応の納得をして、iPhone 4S もアップグレードしました。

それでもやっぱり若干早まった感はありますねぇ。(^_^;) (特に Wi-Fi 同期が出来なくなった点が・・・。)

なお、iPad 2 については、当面、iOS 5 のままで利用するつもりです。こちらは、iOS 6 にすると失うものが大きすぎると感じます。

SoftBank 900MHz 帯域が自宅にも届いていました

2012 年 07 月 25 日より開始した、ソフトバンクモバイル (以下 SBM) の 900MHz 帯域 (いわゆる「プラチナバンド」) ですが、どうせ自宅はまだだろうと思っていたら意外にも届いていました。

今まで自宅のトイレでは、iPhone 4S において、必ず SBM の電波は圏外だったのですが、今日ふとみたら普通に 3G が入っているではありませんか。

もしや、900MHz 帯域を受信しているのではと思い、「iPhoneでSoftBankプラチナバンドの対象エリアか確認する方法 – Will feel Tips」で公開されている、フィールドテストアプリを利用する方法にて確認したところ、下の画像の通り予想通り 900MHz 帯域で接続していました。

上記の通り、Downlink Frequency が 3038 、
Uplink Frequency が 2813 となっている。

ちなみに、自宅の今まで普通に 3G を受信できていた場所で同様にフィールドテストアプリで確認を行ったところ、2.1GHz を受信しているようでした。

挙動としては、2.1GHz 帯域で受信できない場合、900MHz 帯域へ切り替える様な感じなので、現状のにおいては 2.1GHz 帯域も 900MHz 帯域も両方受信できるような場合、2.1GHz 帯域のほうが優先されるのでは無いかと推測しています。

iPhone 4S で使えるマイク付きリモコンを求めて

電気屋さんに行ってきました。

実は既にトリニティの「Dualo One-click Remote with Mic」を iPhone 3GS で使用していたのですが、iPhone 4S に機種変更したところ

  • 音量コントロールが効かない (純正ヘッドフォンではもちろんコントロール可能) という不具合が発生
  • 領収書もなくなっていたので有償修理覚悟でサポートに連絡したところ、無償で新品との交換対応となり、それはちゃんと動作していたのですが、iOS 5.1 アップデート以降、やっぱり音量コントロールだけ効かない不具合が再発生

と言う状況だったのです。トリニティのサポートは凄く良いし、リモコンもデザインもよく使いやすかっただけに惜しい・・・。

前置きが長くなりましたが、求めるリモコンの仕様としては

  • 任意のヘッドフォンが使用できるよう、リモコン部分のみであること
  • 音量コントロールは iPhone 側の音量を制御できること
  • 通話用のマイクも内蔵されていること
  • Apple 純正バンパーを使用していても物理的にヘッドフォンジャックにさすことが出来ること

です。

音量については、リモコン側の抵抗で制御できる製品もありますが、それだと、完全に無音にすることが出来ないですし、アナログ的に実装されているので、長い期間使っているとどうしても音量調節時に雑音が入ることがあるので、個人的には NG だと感じています。

と言うわけで行き着いた製品がエレコムの「MPA-IP353M3 シリーズ」です。求める仕様を満たしているのは、訪れた電気屋ではこれしかありませんでした。

実際に使用してみてですが、当たり前ですが純正ヘッドフォンのリモコンで出来ることは一通り出来ますし、Apple 純正バンパーを装着していてもちゃんとジャックにささります。

概ね満足ですが、一つだけあるとするなれば、リモコンスイッチを複数回押すときに指がすべって誤操作しやすい点でしょうか。(曲送りなどを行う際等)

それ以外については、プラグ部分が L 字型になっていて、ポケットの中でも引っかかりにくいし、付属のグリップもしっかりしているし、問題は無いように思われます。

※そういえば、お店でみていたら、トリニティの例のリモコンもプラグ部分が以前は直線だったのが L 字型になったものが出ているようですね。

※ちなみに、問題のトリニティのリモコンは iPhone 3GS では使用できたりしていたので、iPhone 側との相性があるのかもしれません。

日本でも iTunes in the Cloud が開始に

なったらしいので、早速 iTunes や iOS デバイスの Store の設定を確認してみました。

以下のように、それぞれ今まで存在しなかった「ミュージック」の項目が増えて、選択できるようになっています。

ようやく音楽も、自分の持っている Apple ID でひも付けされたデバイスに自動ダウンロードできるようになり、利便性が上がりました。

iTunes 側の設定画面
「ミュージック」が追加になっています。
こちらは iPhone 側の Store 設定画面
同様に「ミュージック」の項目が追加に。

・追記

今まで日本の iTunes Store で配信されていた楽曲ですが、ほとんど DRM ありの 128kbps だったのが、今回の変更でいわゆる iTunes Plus 、DRM なし 256kbps になっている模様です。

しかし、だいぶん前にジョブズがプレゼンで iTunes Store での楽曲全てが iTunes Plus で提供されると述べていましたが、日本では無理かと思っていたので、かなりの月日が経ったとは言え、ようやく実現したと言うことは感慨深いです。

あとは、1 曲あたりの価格が ¥100 程度になれば言うこと無いけれど、でもこれももしかしたらやってくれるかもしれないと期待してしまいます。(たしか米国は 1 曲あたり 99 セント程度からだったと思います)

実際のところ、iTunes Store での楽曲配信が iTunes Plus となったことで、ようやく CD とまともに戦える状態になったのでは無いかと思います。

AppleCare+ for iPhone に入りたいけど…

Apple が突如公表した「AppleCare+ for iPhone」。

これは、通常の AppleCare for iPhone に加えて、iPhone 購入から2年間、不慮の事故による、水没、落下などでも、別途 ¥4,400 を支払うことにより、合計 2 回まで修理できるというものです。

加入料金が現段階では明示されていないので、何とも言えないのですが、実に魅力的なサービスであることは間違いありません。なんと言っても、iPhone を使う上での安心感が違います。例えば、仮に落としてガラスが割れても、¥4,400 を払えば修理できるという安心感が。

そんな魅力的な AppleCare+ for iPhone に加入したくなったのですが、加入要件の一つとして iPhone の購入後 30 日以内があります。したがって、私の iPhone 4S は既に 30 日を経過しているので加入できないのです・・・。実に残念です。

なお、Apple に電話で問い合わせたところ、以前の AppleCare for iPhone については、引き続き以前と同一条件、すなわち購入後 1 年以内であれば加入が出来ることを確認しました。ですので、AppleCare for iPhone に全く加入できなくなったわけではないようです。

しかし、本当に魅力的なサービスなので、Apple には是非とも AppleCare+ for iPhone の加入可能期間の延長を行っていただきたいところです。

iPhone 4S に純正バンパーを装着して使用できる Dock

私は iPhone 4S に、Apple 純正のバンパーを装着して使用しています。これは、3GS の時よりも本体が角張っていて持ちにくかったからなのですが、残念ながらこれを装着したまま利用できる Dock が純正を含め、ほとんどありません。

そこで、バンパーやケースを使用していても使用できるという「iPhone/iPod用スタンド型充電器(RK-DKF11)」を買ってきました。

今まで使っていた 3GS では、ケースを使用していなかったので、Apple 純正の Apple iPod Universal Dock が利用できており、充電時に基本的にケーブルの抜き差しは無かったのですが、4S にしてからいちいち充電の度に Dock ケーブルを抜き差しするのが面倒でした。これを解消するのが今回の目的です。

メーカーページには iPhone 4 のバンパーに対応しているとの旨が記載されていたので、4S のバンパーでも行けるだろうと、早速接続。右写真のように、ちゃんと充電出来ました。(iPhone 右上のアイコンが電源に接続されている表示になっています)

Dock 付属の USB ケーブル (USB A – USB B ミニ) を使用して、Dock 本体と、iPhone 付属の Apple USB 電源アダプタとを接続するだけです。あとは、使用しているケースやバンパーの厚みに応じて、Dock 本体の Dock コネクタ位置を調整してやれば OK です。

実際に、iPhone 4S + 純正バンパーで、この Dock に装着した際の写真を下記にアップします。左から、Dock 単体、装着時正面、装着時側面となります。(それぞれクリックすると拡大します)

  

うーん、せめて純正バンパー対応の Dock アダプタだけでも Apple は出してくれても良いのになぁ・・・。そういえば、iPad でも Smart Cover との組み合わせで、iPad 2 用の純正 Dock で使いにくかったりと、詰めが甘い気がする。