突発性難聴になってから1ヶ月後の状況

突発性難聴になってから、1 ヶ月後の検診をうけてきました。

いつものごとく聴力検査からです。検査を受けている感じでは、突発性難聴だった左耳は、検査のほとんどの音は聞こえるようになりました。ただ、一番高い音だけは聞き取れなかったです。

診察の結果、左耳の高音以外は左右差もほとんど無く良い感じでなおってきているとのことで、ホッとしました。とは言え、高音部が聞こえておらず、それに伴う耳鳴りもあるので、もう1ヶ月程度薬を飲みつつ様子を見るようです。

高音部が聞こえるようになれば耳鳴りも治まるだろうし、何とか頑張ってくれ、私の有毛細胞よ。

酷かったときのことを思えば、私の左耳よ、よくぞここまで復活してくれたという感じです。一時的にほとんど聞こえなかった左耳がここまで復活してくれたことの要因の一つとして、発症後比較的すぐに治療が開始できた事もあるのかなと思いました。

早期治療すれば必ず治ると言うことではないが、治る可能性が高まると言うことで、突発性難聴だと思ったらすぐに耳鼻咽喉科で診てもらうことは、発症後の聴力への影響を考えるととにかく重要だと改めて感じました。

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