英国へ (1 日目)

本内容は 2019 年 03 月時点での情報です。

今年の 3 月に、英国はイングランドへ行ってきました。

先行して「カッスルクームへ行ってきました (ロンドンから鉄道・バス利用)」というエントリを投稿していますが、今回の主な目的は、前回行けていなかったロンドンのウェストミンスター寺院やセント・ポール大聖堂、あとドレイトン・パーク駅、足を伸ばしてカッスルクーム、Fosse Farmhouse に泊まりに行く、英国鉄道博物館 (出来ればシルドン分室も) と言うものです。

羽田で出発を待つロンドン・ヒースロー空港行きの BA8 便羽田で出発を待つロンドン・ヒースロー空港行きの BA8 便。

私の家からは関空の方近いのですが、2019 年 3 月上旬時点では関空からロンドン・ヒースロー空港までの直行便がなかったので、一旦東京に出る必要がありました。

BA8 便の機内食BA8 便の機内食。多分 2 年半前とほとんど同じメニューだったような。

そういえば、修学旅行と思われる学生の人たちが同乗していました。最近は修学旅行で英国に行けるのか・・・。いいなぁ。

ロシア上空を飛んでいるときの風景ロシア上空を飛行しているときの風景。

永遠と明るいまま (とは言え、機内の照明は暗めで、ブラインドも下ろしておくけれど) で、12 時間程度、飛行機乗りっぱなしはやはり疲れますね。

それにしてもロシアは広すぎて、飛行時間の 7 割ぐらいはロシア上空なのじゃないかと。

ヒースロー空港着陸前のロンドン上空ヒースロー空港着陸前の英国上空。

ようやく高度が下がって、眼下にロンドンの風景が見えてきました。残念ながらちょっと天気が・・・。

英国の入国と言えば、ランディングカードや入国審査が厳しい (旅行の目的とか、英国内の誰かに会いに行くのかとか、旅行のプランとかを聞かれる場合があった) というイメージがありますが、2019 年 5 月 20 日からは、ランディングカードが不要、条件を満たせば「eGATE」利用可能とのことで、これから行かれる方はだいぶん入国が楽になるのではないでしょうか。

と言うわけで、無事入国して、地下鉄の駅でオイスターカードを購入し、ピカデリー線でロンドンの中心部方面へ向かいます。
この間、長時間の飛行機で疲れたで、あんまり写真をとっていないのが惜しい。

Hammersmith & City Line と Circle Line のハマースミス駅写真はハマースミス&シティ線・サークル線のハマースミス駅。日曜日なので運休していました。ピカデリー線の同駅とは別の場所にあります。

到着日が日曜日だったため、必死に現地の携帯電話屋さんで SIM カードを調達した後、どこかにご飯を食べに行こうとしたのですが、軒並みお店が閉まっていて仕方がないので、TESCO で出来合いのものを買うという、いつのもパターンに落ち着きました。

現地携帯電話会社の SIM に関しては、2 年半前はヒースロー自販機のはお高かったのですが、今回は EE の 10GB (+ 翌月 2GB 付与) で £25 とか言うのを見ました。多分市内で買うより安いかもしれないです。今回 5GB (通話付き) を £15 で市内の EE ショップで買った私。。。
※前回は特別キャンペーンでコードを入力したら 10GB とか言うのを自販機で買ったのですが、コードは有効ではないと悲しかった思い出があるので、自販機は避けたのです。

しかし、携帯電話ショップの店員さんもフレンドリーな対応するし、TESCO に行ったらキャッシャーの人は変わらず座りながらゆっくりレジを打つし、日曜日には地下鉄の一部が運休になるし、18 時になったら大概の店は閉まっているし、日本もそんなにお客さんにへつらったり、セカセカしなくて良いのでは無いかと思えます。

London Underground のマークそれにしても、ロンドン地下鉄のロゴデザインはおしゃれだと思います。車両も浅いところを走る S-Stock 系統は綺麗で快適です。深いところを走る、いわゆる Tube はやはり狭いですね。

ハマースミス駅周辺

ハマースミス駅付近の風景です。

エレベータのボタン。ホテルのエレベータのボタン。

G = グランドフロアで 1 階相当、1 が 2 階相当。「開ける」ボタンの横は、呼び出しボタンなので、日本のようにドアを閉めるつもりでうっかり押してしまうと、誰かが駆けつけてくるかもしれない。(^_^;)

続きます

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