国道 157 号線で、岐阜県から福井県へ

岐阜県と福井県を結ぶ道路と言えば、国道 158 号線が最も使いやすいのではとは思うのですが、それとは別に、

があります。

今回、6 月 20 日頃に、福井県側の通行止めが解除されたので、国道 157 号線を用いて、岐阜県から福井県へ抜けてみました。

岐阜県側のゲートです。写真には写ってはいませんが、この場所にあの「落ちたら死ぬ」の看板もあります。

警告とはうらはらに、前方さえ注視していれば、それほどの恐怖感はありません。谷側は見ないで、ゆっくり進んで行けば大丈夫でした。

これは岐阜県側から進むと最初に現れた洗い越しです。

現役で駆動している洗い越しが 3 個所ありました。路面が濡れていますが、おそらく前日は晴れていたかと思うので、思ったより水量はありませんでした。

2 個所目の洗い越し。ちなみにどの洗い越しも水が流れる部分はくぼませてあるため、ゆっくり走行することをおすすめします。

3 つめ目の洗い越し。洗い越しもそうですが、この部分は道路幅も狭いです。

温見峠に到着しました。こちらは、岐阜県側から福井県側を見ています。

岐阜県側から見ると、福井県の標識はありますが、福井県側から見ても岐阜県の標識はありません。なぜだ ?

なお、峠ですが、あまり見晴らしは良くないようです。ですが、空気はきれいな感じで、携帯もつながらないので、この道路全般的にいろんな意味で日々の喧噪を忘れられること請け合いです。

こちらは、石碑と一緒に岐阜県側を望んでいます。

お地蔵さんがあるあたりから一枚。これはあじさいでしょうか。

こちらは福井県側に降りてきて、温見方面を望んでいます。

全般的に携帯は圏外で、道路は狭い場所が多めで、運転には特に気をつける必要はあると感じます。

ただ、事前に色々なサイトを見て参考にしてから行ってみたのですが、それらで言われているほど、私は怖いという印象はありませんでした。

基本的に一本道ですし、時期的にか交通量もほとんど無い様で、幸いにも狭隘個所で離合したのは軽自動車 1 台のみでした。岐阜県側は舗装状態も問題は無かったですし、福井県側の雰囲気は林道冠山線みたいな感じですし。

とは言え、もしも行かれる場合は、十分気をつけて下さい。

ドライブレコーダーからの車載動画を作成してみました。

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