けものフレンズ第 5 話「さばくちほー」まで観たんだけれど

いや、最初は考察したくなって観たんですよ。しかしもう、頭を空っぽにしてみた方が疲れないかもしれない。

しかし、ツチノコさんが人間の存在を知っていたので、アライグマのあらいさんが、かばんちゃんを追っている理由なんてどうでも良くなりました。

ただ、ツチノコは現実世界で実在していないので、あのフレンズの中で今の所唯一ファンタジー界のキャラクターなんですよね。だから「人」がいることにああいう反応を示したのかもしれないですね。

何となく最終的には、かばんちゃんが「人」であることが他のフレンズにも明らかになって、「あなたはフレンズじゃなくて『人』なんだね。」という、正体がわかることで積み上げてきたものが崩れ去るような事になるのではないかと、若干心配をしていたりもしますが。

それで、いままで各フレンズに対して知恵を用いて、貢献していたことが思い出されて何とかなったりとか。(サーバルちゃんがやっぱりキーになるのでしょうね。)

セルリアンという、フレンズの敵として描かれる物体も、案外、あの世界で「フレンズ化」が起こった際に、邪心を持っている人間のなれの果てだったりしてね。

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