「にゃんぱす祭り りぴーとなのん♪♪」簡易レポート

前回同様、本当に簡易なレポートとなります。

当日の夜に記憶がまだ新しいうちに、一度書いていたのですが、なぜか iOS のメモアプリから書いた内容が消えて、二度目を書いています。思い出し思い出し書いておりますが、若干記憶に不鮮明なところがあることをお許しください。

今回は昼の部と夜の部の 2 公演で、私は夜の部に参加をしました。が、当日の 13 時前ぐらいには現地に到着していました。その訳は、今回はこの手のグッズとしては珍しい、実用的な「カードホルダー」が欲しかったから他なりません。と言うわけで、無事購入できました。(前回は物販を総スルーしていたのに・・・)

夜の部開場時間まで暇をしていたわけですが、15 時 44 分にはカードホルダーも売り切れたようで、先に行っておいて良かったです。

会場は日比谷公会堂だったのですが、非常に趣のある建物で、オフィシャルサイトの情報では、1929 年 (昭和で言うと 4 年) の竣工だとか。また、老朽化と耐震工事のため、2016 年 4 月 1 日 (平成 28 年度) から工事完了までの間、利用できないと言うことで、主催者側の会場選択のセンスが素晴らしいと思いました。

前置きが長くなりましたが、開演時間直前から。会場内では諸注意が流れますが、宮内れんげ (CV.小岩井ことりさん) の声で、最終の諸注意。こういうのも良いですね。

この時点での出演者は、前回の「にゃんぱす祭なのん♪」と同様に、司会は宮内和穂役の名塚佳織さん、メインキャスト 4 人の、宮内れんげ役の小岩井ことりさん、一条蛍役の村川梨衣さん、越谷夏海役の佐倉綾音さん、そして越谷小鞠役の阿澄佳奈さんで、前回同様、授業形式のクイズやバラエティ的コーナーで進行していきました。

なお、今回は前回と異なり、観客が立つことが可能な会場であるため、観客も含めて皆で「起立・礼・着席」で開始です。

最初は、メインキャスト 4 人の今年の抱負などを語りつつ、自己紹介するというコーナーで。ここで早くも村川さんが尺を取り、これについて名塚さんが軽く突っ込みを入れるというシーンも。また、以前公式サイトで募集があった、「一番笑ったシーン」の発表もありました。(ちなみに、昼の部では、印象に残ったシーンの方を発表したみたいで、以降のコーナーでも昼の部と夜の部で一部内容が異なったようです。ですので、両方参加しても楽しめたわけですね。)

  • 国語

    1 時間目は国語ということで、原作コミックスを生でアフレコするという、かなり贅沢なコーナーでした。

    小岩井さんと佐倉さん、さらに名塚さんは、原作 63 話の、夏海がれんげのために、カニの「お塩」の水槽をセッティングしてあげるお話を、村川さんと阿澄さんは、原作 65 話の、雪が降って蛍がペチと一緒にはしゃいで、蛍が雪で作った雪だるまや滑り台等に、後から来た小鞠がことごとく本来の用途でないかたちで引っかかるお話を、それぞれ熱演されました。

    「みなさんさすがプロだなぁ」と思うわけですが、その中において、村川さんの通常と演技モードのギャップが激しいのがびっくりします。

    なお、村川さんはこのコーナーで噛まないように楽屋で練習していたらしく、このことを佐倉さんにばらされてしまうにもかかわらず、本来無い台詞を発してしまわれました。

    本人は「カット」とかでごまかそうとしていましたけど、村川さんは真面目な人だろうし、きっと悔しいと思っているだろうなぁ・・・。

  • 理科

    2 時間目は理科ということで、早い話が間違い探しです。正面のプロジェクターに絵が表示されているのですが、この絵が 60 秒間の間に微妙に 5 カ所、絵が変化していき、その変化した部分を当てるというゲームです。

    私は 1 階のかなり後方だったので、1 回目の蛍の服の色の変化と 2 回目の空の色ぐらいしかわからなかったのですが、キャスト陣も難しかったのか、わからない箇所は割と「推理」と称した当てずっぽうで当てに行っていました。(それでも結構当たっていた) その中で、阿澄さんの解答に常に「なつみ」があるのがツボでした。

  • 体育

    3 時間目は体育ということで、デッキブラシを使って大きな風船を舞台の左袖から右袖を往復させ、そのタイム競うゲームでした。

    一番手の小岩井さんが、まさにお手本的の様な無駄のない動きで、かなり速いタイムを出して、これは追い抜かれないだろうと思いました。が、二番手の村川さんがある意味まさに村川さんらしいダイナミックな風船コントロールにより、小岩井さんの記録を抜いてしまうというミラクル。

    そして、三番手の佐倉さんにいたっては、あきらかに風船を転がすとは程遠いフォームでデッキブラシを構えて挑み、結果風船を舞台の裏側にまるで OB のごとく入れてしまい再スタート。しかし再スタートも、フォームを変えることなく進めたため、客席側に風船が飛んで行ったりとなんだかんだで、3 人中最下位となりました。

    ところで、四番手の阿澄さんは風船が割れるのが苦手らしく、これを懸念していたようだったのですが、佐倉さんのターンが終了した瞬間、突然割れるというお約束のようなアクシデントが起こってしまいました。

    そんなあとの、阿澄さんの番、慎重に出来るだけ風船にダメージを与えないようなフォームで挑み、しかしこれが功を奏したのか、これが村川さんの記録を抜いて 1 位に。阿澄さんは本番に強い人なのかもしれない。

さて、一通りが終わった後、メインキャスト 4 人は、一旦舞台から退場され、舞台転換となり、その間に名塚さんが「のんのんびより」のリリース情報などを告知。基本的には既報の情報だったのですが、新しい情報として、9 月に OAD が出ることが発表となりました。まだ、もう少しアニメとしても「のんのんびより」を楽しめることができるので、非常に嬉しいニュースでした。

そして、舞台に OP の楽曲を担当している nano.RIPE が登場。「本物のロックを教える」、と言うことで、まずは 1 期 OP の「なないろびより」を生で披露。いきなり非常に乗れたのですが、ボーカル + ギターのきみコさんは、いわゆるペンライト的なものがあると観客の顔が見えないので、次の曲はそれらを使わずじぶんの拳でということで、2 期 OP の「こだまことだま」を披露。こちらは更にライブハウスのようなノリになっていました。私も自然に大きく手を叩いていましたよ。

そのあとはメインキャスト 4 人が再び登場、1 期の ED の「のんのん日和」と 2 期の ED の「おかえり」を生で歌唱。この曲は聴いていて心が穏やかになる感じで、気がつけばにっこりした顔になっていました。

最後に旭丘分校の校歌を観客含め全員で斉唱。なんと演奏は、「のんのんびより」の音楽を手がけた水谷広実さんによる生演奏で、会場に校歌が響き渡ったのでした。

なお、各種ゲームの最終結果発表では、阿澄さんが優勝ということで、駄菓子のプレゼントがありました。阿澄さんは前回の「にゃんぱす祭りなのん♪」でも 1 位だったので連勝です。

が、ここで佐倉さんがおもむろにその中の 1 つを食べ出し、村川さんや、小岩井さん、名塚さんにも食べさせるというマイペースぶり。こう言う事が出来るのも、キャスト陣が仲が良いからでは無いかと思います。

そんなこんなで、とてもたのしいイベントでした。のんのんびよりのイベントって、来ている人の年齢層も幅広かったし、何となくのんびりしているし、これはキャストの方も近いことを言ってられたかとは思うのですが、来ている人も優しい気がしました。

実はなんとなくこのイベントに申し込みをしていたのですが、今となっては本当に参加できて良かったです。

20150112-01

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