倉吉に行ってきました

一度行ってみたいなぁ、と思っていた、鳥取県の倉吉市に、ゴールデンウィークを利用して行ってきました。

・なぜ倉吉なのか

公式設定ではありませんが、「ひなビタ♪」というコンテンツのモデルとなった場所の一つが倉吉らしい、そして私自身、都会よりも地方の方が好きだと言う点からです。

ちなみに「ひなビタ♪」とは、架空のとある地方の高校生達が、寂れてしまった地元の商店街に賑わいを取り戻すため、バンドを結成して楽曲を制作していくという一連の物語を、公式の Facebook で公開しつつ、実際にプロの方が楽曲も制作するという、非常に面白い事をやっているコンテンツです。架空とは言え、上手くSNS を活用して、リアル感を出しているあたりが面白く、また実際に制作される楽曲も、しっとりした曲からいわゆる電波ソングまで幅広くて聴き応えも有り、そこから転じてモデルにされているであろう現実の場所に興味が出てきたのです。

なお、私自身、ひなビタ♪を知ったのが 1 年ぐらい前でして、それ以前から開始されている公式 Facebook のコンテンツ量は圧倒的すぎるのと、Facebook のインタフェースが使いづらく、正直に言うと全てを読めていません。なんとかライトノベル版で追っている最中です。

先にも書いたとおり、公式設定ではないのですが、例えば「Lunatical life in broad daylightひなビタ♪の舞台考察」のように、公式 Facebook の内容から、舞台を考察されている方がおられます。

・と言うわけで行って見ました

公式 Facebook の写真の場所を実際に訪れてみました。

20150504-01上記リンク先の画像のまんまでした。
実際自分の目で見たときは「おお !」と思いました。

20150504-02打吹山を望みます。

20150504-03玉川と白壁土蔵群。

20150504-041904 年に開園した打吹公園の入口。

20150504-05公園内の様子。
奥には小動物が飼育されている場所もあり、さながら小さい動物園のようでした。

20150504-06打吹山にも登りました。
これは散策路の途中から白壁土蔵群方向を写したものです。

20150504-07もう少し標高の高い場所から。

20150504-08打吹山の山頂です。かつてここに打吹城が存在したそうです。

その他の写真はこちら

・訪れてみて

Google ストリートビュー等で、現地に行かなくてもネットでその場所の写真を見ることができるような便利な時代ですが、実際に行って観ると、受ける印象は全く異なりました。今回の倉吉の場合、小さな山と山の間に街があるような感じなのですが、もうちょっと大きいのかと思っていたら、実際は思ったよりもこぢんまりとしていて驚きました。

小さな川の流れと、歴史のある建物の組み合わせは、何か心に感じるものがありました。

打吹公園だんごはとても美味しかったです。

先にも書いたとおり、打吹山にも登りましたが、標高約 200m ぐらいの山なのですが、普段の運動不足がたたって、結構しんどかったです。帰ってきたから足がガタガタです。(^_^;)

ちょうど、倉吉博物館にて「ねんどろいどがやってきた!フィギュア博覧会in倉吉 2015春」が行われていたので、こちらも観てきました。500 体のねんどろいどは圧巻でした。ねんどろいどの制作過程なども解説があり、興味深かったです。なお、会場では一部のねんどろいどなどの販売も行われていますが、のんのんびよりのがあったら購入してしまうところでした。危ない。(^_^;)

交通手段は自動車を利用しました。ゴールデンウィークの土曜日 (2015/05/02) でしたが、米子道湯原 IC からのアクセスでは現地周辺に特に渋滞も無く、正午頃到着で市役所観光駐車場に駐車できました。ただ、この時点では数台の空きしかありませんでした。

鳥取というと、一般的に鳥取砂丘や、米子方面が有名かと思われますが、両方のちょうど中間の倉吉は穴場だと感じました。(そんなに混雑しないのはもしかすると、山陰道と接していないというところも大きいのかもしれないと思いました。)