MacBook Aluminum Late 2008 バッテリー交換

表題の通りです。まだ使っているのかよ、と突っ込みが入りそうですが、このマシン、微妙に使い勝手が良いんだもん。

MacBook Aluminum Late 2008 のトラックパッドが異様にクリックしにくいので調べてみたら、直下のバッテリーが微妙に膨張していました。

この機種のバッテリーが格納される場所は、遊びが無いのか、ちょっとでもバッテリーが膨らむと、とたんにバッテリーカバーが圧力で押されたり、トラックパッドの操作に影響が出たりするみたい。

バッテリー無しの運用も考えたのだけれど、そもそも AC アダプタからの電源コネクタが MagSafe なので意図的に外れやすいんですよね。突然電源を断たれる危険を考えると、やはり難しいなぁと。

ネットを検索していると、Apple Store のジーニアスに相談したら無償交換だったとか、いや、いついつからは有償交換になったとかの情報が見つかりますが、そもそも私が住んでいる田舎から、最寄りの Apple Store まで数時間はかかります。

それならもう買った方が早い、と言うことで、新しいバッテリーを Apple Online Store で購入しましたよ。消費税 8% 込みで ¥13,824 なり。高い。

サードパーティのバッテリーもあるようで、こちらにすれば安上がりなんだろうけれど、物がリチウムイオン電池なので、やはり純正で無いと怖いんですよね。

20140624-01届いた一品。段ボールの外箱で更に梱包されていた。

20140624-02開梱したところ。画面では非常にわかりにくいが、バッテリーはフィルムに包装されているおり、更にプラスチックの保護カバーまで付いていた。

20140624-03装着も簡単。MacBook Aluminum Late 2008 の利点は、なんと言っても、HDD やバッテリなどへのアクセスのしやすさだと思う。

Apple に言いたいことは、バッテリーが多少膨らんでも本体に干渉しないよう、マージンを持たせた設計をして欲しいと言うこと。あと、くどいけどバッテリーの値段 (というか、ほとんどの Apple 純正製品全般に言えることだろうと思うけど) も高いよ・・・。