やったこと

SaaSes の Osukini Server が終了するので、ちょうど 1 ヶ月前にやることを書いていたけれど、それの対応状況。

  • どこかの VPS かりる。
    ConoHa を借りた。さくらの VPS とで非常に悩んだのだが、スナップショット機能にはあらがえなかった。
    ちなみに、SaaSes の VPS の OS は Debian GNU/Linux 6.0 (AMD64) で、仮想化の仕組みが Xen であったため、Debian 7 (AMD64) で利用するカーネルには、アップデート出来ない模様であった。(サポートに確認済み) (おそらく、Domain-0 側のカーネルバージョンの問題と思うけど、推測の域は出ない)
    ちなみに、ConoHa は完全仮想化 (+ 一部を Virtio による準仮想化 (ON/OFF 可能)) 。OS も最初から Debian GNU/Linux 7 で導入した。

  • DNS サーバを構築する。
    特に問題なく移設出来た。

  • メールサーバを構築する。
    OS のバージョン違いによるミドルウェアのバージョン違いで、Dovecot の設定が大幅に変わっており、やや面倒であったが特に問題なく移設出来た。

  • DKIM 認証を設定する。
    こちらも、dkim-filter が無くなり、OpenDKIM で代替した。こちらは設定ファイルは違いこそすれ、内容的には dkim-filter とあまり変わっていないので、特に問題なく設定出来た。

  • メールサーバを移設する。
    これも特に問題なし。

  • ウェブサーバを構築する。
    これも特に問題なし。

  • コンテンツを移動する。
    多分問題なし。

一応、問題なしの項目が多いのだけど、やっぱり面倒であった。

ただ、squeeze のサポートが切れる前に、どのみちやらなければならなかった、OS のアップデート作業をかねて VPS を移行出来たので、結果的には良かったかと思う。

とか言っていたら、Debian も LTS 版が出来たら良いね、と言う話題が・・・。