「ゆるゆり 10 巻 (特装版)」を読んだ

リアル書店で予約しておいた「ゆるゆり 10 巻 (特装版)」を読んだ。

もう、本作は感想を文章化するのが難しいぐらい、直接心に来るレベルに到達したと言っても良いのでは無いか。

一文で言うなれば、「男なんていらんかったんや !!」

10.5 巻に至っては、花子様 (あえて「様」をつけさせていただく) のしっかり具合たるや、もはや尋常の域では無い。そりゃもう会話の語尾に「し」を付けたくなる勢いである。絶対零度について語り合う、小学生と高校生の姉妹とかなんじゃそらこら。

多少取り乱してしまったが、個人的に最近非常に殺伐としていたので、本作を読んでだいぶん癒された。

今回も素晴らしい作品を世に送り出した作者のなもり氏には賛辞を贈りたい。

・追記

9 巻の時もアンケートはがきについて書いたのだけど、今巻のものはそれ以上にヤバイ。なにがって、あまりにも印刷が薄すぎるのである。もう郵便業務的にヤバイ。みんながこれを本気で出しちゃったら、郵便屋さんが涙目になってしまうでは無いか。