iMac 21.5-inch, Late 2012 で仮想化は重いか

完全に主観で書きます。全然重くないです。ただし、メモリはたくさん積んだ方が良いでしょう。

うちの iMac 12.5-inch, Late 2012 の構成ですが、以下のようになっています。

  • ハードウェアは、3.1 GHz Intel Core i7 + 16 GB 1600 MHz DDR3 + 1TB Fusion Drive 。
  • ソフトウェアは OS X 10.8.2 + VMware Fusion 4.14 。

この環境で Windows 7 Professional (x64) を仮想マシンで動作させていますが、重いと感じたことはほとんど無いです。

※例外は 3D グラフィックが必要なゲームとか、とにかくグラフィックを酷使するようなものぐらいです。

ちなみに、仮想マシンへのリソースの割当はプロセッサは 2 個、メモリは 4GB としており、以前動作させていた Core2Duo 2GHz + 4GB メモリの「実機」 (MacBook 13-inch, Aluminum、Late 2008 の BootCamp で起動していた) よりも、Windows エクスペリエンス インデックスの値は良いです。

※でも 3D ゲームの類は GPU が実際に存在している実機の方が体感的なパフォーマンスは良かったことは確か。

20130126-01こちらが現在仮想上マシン上で動作している Windows 7 Professional の
Windows エクスペリエンス インデックスの値。

20100120-03参考までにこれが先の実機で動いていたときの、Windows 7 Professional の
Windows エクスペリエンス インデックスの値。

上記のような感じなので、iMac 21.5-inch, Late 2012 で仮想化を考慮する場合は、CPU の速さも重要と思われますが、それよりも、いかにたくさんのメモリを搭載するか、と言うことが重要なのでは無いかと思われます。

特に今回の iMac 12.5-inch は、ユーザでメモリの増設が出来ないので、私も購入時にこの部分は奮発しています。

なお、最初に書いたとおり、完全に主観ですので、用途によっては感じ方は変わってくると思いますのでご注意を。