Java for Mac OS X 10.6 Update 9 の説明が凄い

先ほど、Mac OS X 10.6 の「ソフトウェア・アップデート」で「Java for Mac OS X 10.6 Update 9」が配信されたのだが、その説明が凄い。

以下、アップデートの説明からの引用だが、

このアップデートによって、Java アプレットを自動的に実行しないよう Web ブラウザが構成されます。Web ページで“停止中のプラグイン”ラベルの領域をクリックすると Java アプレットを再度有効にできます。どのアプレットも長期間実行されなかった場合は、Java Web プラグインが無効になります。

とあり、ある意味 Apple の Java への本音がなんだか見えるような気がする。

大体そもそも、何故 Mac OS X だけ Apple が直接 JRE を配っているのだろうか。開発元の Oracle が直接 Mac OS X 向けの JRE を配布すれば、セキュリティ的な問題があったとしても Fix までの時間が短くなりそうでよいのにね、と思っていたら、Java SE 7 からは Oracle から直接になる様だけれど・・・。