魔法少女おりこ☆マギカ 2 巻

「魔法少女まどか☆マギカ」の公式スピンアウト作品、「魔法少女おりこ☆マギカ」のコミックス 2 巻が発売となったので、早速買ってきた。

以下、ネタバレを微妙に含んでいるので、ご注意を。

本作は、ほむらのループしている時間軸の一つを描いたもの。だが、アニメおよびコミカライズ版のまどか☆マギカで描かれたループとは世界観はかなり異なる。(ほむら曰く「ずいぶんと色々なことが起こる時間軸」。)

織莉子を魔法少女にしたキュゥべえは、まさに痛恨のミスであったのだろう。あの時間軸ではもくろみが外れてしまったし。しかし、これタイトルに「まどか」の文字が入っていないので、彼女は主役じゃないのだけれど、本編でやったらバッドエンドそのものだ。

ラストの織莉子とキリカのシーンは、何だろ。そう言う別時間軸があるかもしれないという隠喩 ? 。うーん、何回読んでも理解できない。