Anime: 魔法少女まどか☆マギカ BD #1

HMV から届きましたよ、まどか BD 1 巻。まどか分が足りなくなっていた、4 月上旬に HMV とうっかり契約してしまった。

この時点では、すでに特典のクリアしおりは終了していたが、B2 ポスターはまだあった。ちなみにこのポスターすらも先日の最終話連続放送後には、HMV において「まどか完売」になったらしい。

ドラマ CD は、ほぼ 10 話を補完する内容であった。ほむらが転校してきたときに彼女自身がまわりからこう思われているのではないかという演出は、思い当たる人も多いのではないだろうか。

また、まどかが最初に魔法少女になる際の願いが明かされている。まだこのときはそれほどの因果を背負い込んだ願いではないので、ワルプルギスの夜にあっさりやられてしまうのだなぁ。

本編 BD の方は、時間もなかったのでまずはオーディオコメンタリで視聴した。キャラクタ原案の蒼樹うめ氏は、次回が気になる、役者さんも色々な仕掛けがある、と述べていたがまさにそう言う作品であると思う。

この巻に収録されている話数は、まだそれほど、まどか☆マギカの本性を現していない部分になるので、比較的安心 (?) して観られるが、それでも、暁美ほむらの苦しみがちゃんと描かれている。

映像についても OA 時からの修正も多数入っているようで、あれ、こんなシーンあったっけ、と思うことも。OP の大人まどかと子供まどかのシーン、アバンでキュゥべえがまどかに契約を迫るシーンのバック、マミ・まどか、さやかが橋の上を歩いているシーンは修正されていることがはっきりと分かった。

ブックレットに関しては、蒼樹うめ氏の 4 コマ漫画が素晴らしい。本編が重々しすぎるので、これぐらいはっちゃける方がかえって面白い。

そんなこんな、まどか BD だが、来月発売の 2 巻はサントラが付くので、これまた楽しみである。

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実にくだらないことだけど、この BD 、今日受け取れない可能性があったのだが、その時はもの凄い勢いで SG が濁っていくような感覚を覚えた。(汗) と、同時に届いたときはもの凄い勢いで浄化される感じだった。