Anime: 魔法少女まどか☆マギカ 第 10 話

金曜日の出社前に録画しておいたものを既に視聴済みではあるのですが、虚構を越える現象が現実で起こってしまって、驚きました。今回の被災者の方々にお見舞い申し上げます。

さて、まどか☆マギカ第 10 話ですが、現在のほむらがなぜあのようなキャラクターであるのかと言う説明回でありました。

一言で言うと、「ほむらのバックグラウンド回」と言ったところでしょうか。あれだけループすれば、あんな感じになるであろうなぁ・・・。

キュゥべえの言動は今回もひどいものですが、本当に彼に感情が理解できないのか疑問で、実は人の痛みが理解できない、と言うのが正確なのではないかとさえ思えます。

ワルプルギスの夜について、杏子が「超弩級の魔女」としていたので、魔女化したまどかかと思っていたのですが、そうではないようです。また、この魔女を倒すためには、ほむらだけでは対応できない様で、如何にしてまどかを契約させずにこの問題を処理するか、と言うところが次回以降の焦点となりそうです。