Anime: 魔法少女まどか☆マギカ 第 7 話

翌日休みではないにもかかわらず、続きが気になって、ついリアルタイム視聴してしまったこの話数。おかげで今日は非常に眠かった・・・。

さて今話数も 6 話同様、物事全てが裏目にでて、もはや絶望しか存在しない。

まぁ、割と現実世界もうまくいかないことが多いけれど、このアニメの世界の場合、魔力なんてものが絡んでいるから、ちょっとしたことでもとにかく半端じゃないぐらい物事が裏目に出る。

仁美が「自分は上條恭介に気がある」ということをさやかに打ち明けるが、これ初見ではそのまま受け取っていたのだけど、再度録画を見てみたらどうやら、

「魔法少女の真実 (とはいえこれも語られていないだけで一部なのだろう) を目の当たりにして彼に接することができないさやか」を「いつまでもうじうじしているさやか」と勘違いした彼女が、さっさと告白するように鎌をかけた

の様な印象も受ける。が、絶対これも裏目に出る。

仮に仁美が実際に上條恭介を好きな場合は、それはそれでさやかの精神がダメになる。ただ、もはや実際にさやかはそう思っているようで、終盤ではほぼ自失しながら魔女と戦っている有様だ。

むしろ、魔法少女でることを続けるには、杏子ぐらいに割りきりが必要なのだ。

ところで、今回で杏子の過去も明かされたわけだが、ほむらは依然として謎な存在だ。あと、キュゥべえは独自の価値観で動いているので、もう、そういう生命体としてみるしかないようだ。

・・・

ラストのまどかの台詞「やめて。もう、やめて」が心に突き刺さる。