Anime: 魔法少女まどか☆マギカ 第 3 話

原作がないオリジナルアニメーションは、作品全体のアウトライン的ネタバレ的要素が無いので面白い。

この「魔法少女まどか☆マギカ」という作品だが、今話数を観るまでは、正直ぬるい作品だと思っていた。がそれは認識違いであった。

先ほど録画しておいたのを視聴したのだが、ネット上で軽めのネタバレを見た後とは言え、やはり衝撃は大きい。

キャラクター原案が蒼樹うめと言うこともあり、ほんわかしたようなデザインのキャラクタで、ああいう場面を見せつけられることが、これほどまでに気持ちが悪いとは思わなかった。

脳内で、「ほんわかしたキャラデザでは、精神的にグロいシーンは来ない」という思い込みをまさに打破されてしまった。

マミは不憫すぎる。死にかけの所にキュゥべえが現れ、考えるまもなく魔法少女化したあげく、やっとわかり合える人が出来たと思った瞬間にこれだ。

まどかが魔法少女になる決断をする動機付けの強化にはならないと思うし (多分彼女は落ち込むのではないか?) 、先が読めない。

と言うわけで、見逃した方は、今話数は来週の木曜日から 1 週間ほど公式のネット配信があるので是非。

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