Net: IPv6 でアクセス可能なページをテスト設置

とりあえずテストと言うことで、「Net: IPv6 トンネリング接続のメモ」をもとにして、IPv6 と IPv4 の両方からアクセス可能なサイトを作ってみました。

とりあえずは IPv6 ならではのコンテンツって何があるのかと考えたら、環境変数表示しか出てこなかった・・・。

すこし不安定かもしれません。(サーバ側から数回 ping6 打ってやらないと上手くつながらない)
また、6to4 なので、IPv6 でアクセスする方が遅いです。
ちなみに、自宅ネットワークから traceroute6 してみたら、一旦海外行っているっぽい。

・追記
サーバ側が 6to4 の IPv6 アドレスの場合、クライアント OS によっては、IPv4 のほうが優先されることがあるみたい。例えば、ipv6.manabii.info には A レコードと AAAA レコードがあたっているのだが、Mac OS X では IPv6 、Windows 7 では IPv4 としてアクセスする。

と言うわけで、6.ipv6.manabii.info に AAAA レコードだけ当ててみた。こちらのアドレスだと、Windows 7 でも IPv6 でアクセスできる。(というか、A レコードがあたっていないので、IPv4 ではアクセスできないわけだが。)