Mac: アルミ MacBook Late 2008 に Windows 7 対応の BootCamp 3.1 をインストール

Apple より、Windows 7 に対応した、BootCamp 3.1 がリリースされたので、すでに Windows 7 非対応の BootCamp をインストール済みのアルミ MacBook Late 2008 にインストールしてみました。

まずは、BootCamp (Windows 7 非対応版) がインストール済みの Windows 7 (x64) で起動し、念のため、システムのプロパティ「システムの保護」から復元ポイントを作成。

そして、普通にスタートメニューのすべてのプログラムより「Apple Software Update」から「Boot Camp 更新プログラム 3.1」をインストール。

インストール中の画面

ダウンロードサイズは、274.58MB 。インストール対象マシンがいわゆる「Pro」ではないので、インストーラではねられるかと思いきや、そのままインストールが完了してしまいました。

インストール完了後、再起動し、「Windows エクスペリエンス インデックス」値を再計測したところ、以下のとおり、グラフィックスの値が 4.4 から 5.1 へと大きく改善されています。

以前の Windows エクスペリエンス インデックス値
インストール後の Windows エクスペリエンス インデックス値

とりあえず、デバイスマネージャを確認しても、問題となるようなデバイスは表示されていませんでした。このまま様子見をして見ます。

・追記
Apple の「Boot Camp:64 ビット版 Microsoft Windows Vista を実行できる Mac」によると、いつの間にか、Pro ではない、MacBook 13″ Late 2009 も Windows 7 x64 の動作対象機種になっていますね。
うちのアルミ MacBook Late 2008 は相変わらず対象外のまま・・・。