Mac: Snow Leopard アップグレード後に USB オーディオデバイスからの再生で問題発生

うちの環境だけかも知れませんが、Snow Leopard アップグレードしてからひとつ大きな問題が。

iMac の方の Snow Leopard なのですが、アップグレードしてから、音楽の再生音がなんだか妙にざらつくなぁ、と思い、「Audio Midi 設定.app」でオーディオ出力フォーマットを確認したところ、なんと「2ch-8 ビット」になっていました。

しかも、通常だとここで「2ch-16 ビット」を選択すれば、再起動後もその設定が有効になるのですが、何故か再起動すると常に出力が「2ch-8 ビット」になってしまうという現象が発生していて困っていました。

とりあえず、トラブルが起こったときのいつもの以下の手段を実行。
まずは NVRAM を初期化して再起動してみる。→ 直らない。
つぎに、システムが生成するキャッシュをクリアして再起動。→ やっぱり直らない。

これは、サウンド関係の設定ファイルがおかしくなっているのだろうとあたりをつけて、iMac から USB オーディオデバイスを外し、以下のファイルを念のためバックアップした後、削除して再起動。
/Library/Preferences/Audio/com.apple.audio.DeviceSettings.plist
/Library/Preferences/Audio/com.apple.audio.SystemSettings.plist

結果、ちゃんと「Audio Midi 設定.app」で設定した値が再起動しても反映するようになりました。ああ良かった。