PC: Windows 7 RC (32 ビット版) を VMware Fusion 上で試してみました

Windows 7 RC が公開となったので、32 ビット版を VMware Fusion 上の仮想マシンとしてインストールしてみました。

VMware Fusion の設定では、「カスタム仮想マシンの作成」にて、OS のタイプを Windows Vista 32 ビット、CPU 割り当ては 1 個、HDD は IDE 接続の 40 GB とし、メモリは 1 GB を割り当てとしました。
インストール自体は割とすんなり行われ、最初のログイン時にそのまま VMware Tools のインストールも OK でした。
※ただし、今回も Windows Aero は有効にはならず。

Beta 版との比較ですが、そんなに変わってないような感じ (若干タスクバーなど、細かいところは改善されたっぽい?) ですが、体感的には RC 版の方が重たいような気がしました。仮想マシン上だからだと思うのだけれど、やはり重いです。(Core2 Duo 2 GHz で、メモリ 2.5 GB な iMac 上の VMware にて動作)
実機だと、一体どのぐらいの操作感覚なのだろうかなぁ?

・追記
動作速度についてですが、テーマを Windows クラシックに切り替えてみたところ、かなり軽くなりました。