Net: AirMac Extreme で IPv6 (トンネリング)

AirMac Extreme って、簡単に IPv6 を利用することが出来るんだ。
「AirMac ユーティリティ」の、該当 AirMac Extreme の「詳細」の「IPv6」タブで、
 ・IPv6 のモード : トンネル
 ・IPv6 を構成 : 自動
とするだけで、クライアント側が適切に設定されていれば、IPv6 アドレスの利用できてしまうようだ。

※「AirMac ユーティリティ」の上記画面で「IPv6 の着信接続をブロック」という設定項目があるのだけれど、これにチェックが入っていないと、たぶん LAN 内クライアントに割り振られている IPv6 アドレスが分かれば、外部からそのまま接続できてしまうのだろうなぁ。

ちなみに、上記設定を行い、クライアント側でも IPv6 が扱えるように設定したところ、下記のような現象が発生した。
・traceroute6 コマンドは正常に実行できるのに、IPv6 での接続を確認できるサイト (http://www.kame.net/) にブラウザから接続すると、接続はできるものの、ページがいつまで経っても表示されない。
これはクライアント側の MTU を 1500 から 1280 に変更することで表示出来るようになった。