Mac: GIMP をインストールしてみた

Mac OS X 10.5.1 に GIMP をインストールしてみました。

Mac OS X 10.5 では、OS 付属の X11 にパッチを当てないと動作しないらしい、と言うことで躊躇していたのですが、Adobe Photoshop Elements と同程度の機能を持ち、Mac OS X 10.5 にも対応しつつ、かつ個人的な用途で使えるグラフィックソフトウェアがなかなかリリースされないので・・・。(Adobe Photoshop Elements 6 for Macintosh も今年 2Q 前半までリリースされないし)

さて、GIMP のインストール自体は、

  1. Mac OS X 10.5 付属の X11 をインストール。(これは既に行っていた)
  2. XQuartz – Trac のサイトより、X11.pkg (ファイル名はリリースによって異なる) をダウンロードしてインストール。(うちの環境では fc-cache の処理が終わるまで、結構時間がかかりました) インストール後に Mac OS X を再起動。
  3. Mac OS X 対応の GIMP を Wilber loves Apple よりダウンロード。こちらは、単純にディスクイメージをマウントして、Gimp.app を アプリケーションフォルダにコピーして起動。自動的に X11 も起動して、その後 GIMP が起動します。なお、初回起動時のみ起動に非常に時間がかかりました。

の手順で問題なく行えました。

試しに画像の切り出しとドロップシャドウの追加などをやってみたのだけれど、割と簡単にできたので、慣れれば凄く使えるんだろうなぁ。(慣れるのが大変そう・・・)

・追記 (2008/02/22)
上記 X11.app のパッチを当てた状態で、Mac OS X 10.5.2 アップデートをかけたところ、X11.app 2.1.1 – (xorg-server 1.3.0-apple5) になりました。
私の環境では、このバージョンの X11.app で、GIMP が動作しています。