Mac: VMware Fusion で Boot Camp の Windows XP が起動できた

うちの環境では、以前より VMware Fusion で Boot Camp 領域の Windows XP を起動して Windows のログイン画面でパスワードを入力した瞬間、Windows XP が固まってしまうという謎現象が発生していたのですが、今日、それがようやく解決しました。

私が対処した方法は下記の通り。(つまりいつものごとく下記内容は無保証です)

  • あらかじめ Boot Camp で Windows をネイティブに起動し、アカウントのパスワードを削除。(念のため、ネットワークアドレスを仮想マシンで動作させたときにバッティングしないように他のものに変更した。でも、仮想環境で起動すると、新しいネットワークインタフェースが存在していたので、多分これはしなくても良いと思う。)
  • Mac の「~/Library/Application Support/VMware Fusion」ディレクトリにある、「Virtual Machines」ディレクトリを削除。
  • VMware Fusion を起動して「Boot Camp partition」を選択し、「Settings」ボタンを押す。すると、なにやら作業が行われる。
  • 作業完了後、おもむろに「Boot Camp partition」を選択し、「Run」ボタンを押す。
  • Windows が起動したら、ログインして (ちなみにここで例のごとくライセンスの電話認証が発生した) 、VMware Tools をインストールして、再起動。
  • 再起動後、アカウントのパスワードを再設定。

という手順だったと思う。(後半のあたりぼんやりしていたので(^_^;) 、VMware Tools のインストールとパスワード設定が前後しているかも)

と言うわけで、うちの VMware Fusion 、普通に仮想マシンにインストールした Windows XP 、Boot Camp 領域の Windows XP と、2 つの Windows XP が存在しているわけで、Boot Camp 領域の Windows XP を VMware で利用できるようになった今、仮想マシンの Windows XP のファイルの存在って、なんだか無駄にディスク容量を食っているだけのような・・・。

ちなみに、上記で 2 つの Windows XP が云々って書いてますけど、もちろん Windows XP のライセンスは 2 本もってますよ。(両方リテール版) しかし、やはり電話でのライセンス認証は面倒だ・・・。