Mac: AirMac Express を買いました

これ、便利ですね。Mac からも、Windows Xp からも、簡単に USB 接続タイプのプリンタがネットワーク共有出来るし。

今回 AirMac Express にプリンタ (CANON iP4200) を接続した事により、Mac からも Windows Xp マシンからも、プリンタメーカのドライバを使用して印刷できるようになって、非常に便利かつ、Mac からプリントした際にきれいな出力が出来るようになりました。(今までは、Mac からプリントする際は、gimp-print の他機種のドライバを使って、Windows マシンに接続していた共有プリンタに出力していたため)

ちなみに、共有プリンタを使うマシンには、あらかじめそのプリンタのドライバを導入しておく必要があるでしょう。あと、Windows Xp マシンには、Bonjour for Windows も導入しておきました。

AirMac Express といえば、Air Tunes ですが、この機能はまだ使ってません。というか、いまのところこの機能はそれほど使う機会がないかも知れません。

あと、何気にログを syslog に出力する事が出来たりするんですね。
「AirMac 管理ユーティリティ」からベースステーションを選んで、「AirMac」タブ内の「ベースステーションオプション」内にその設定はあります。
さっそく、ネットやヘルプを参考に、自宅の Linux サーバにログを取る設定をしてみました。

まず、ログファイルを用意
# touch /var/log/airmac.log

/etc/syslog.conf に下記を追加
local0.* /var/log/airmac.log

/etc/init.d/sysklogd ファイル内のオプションを設定する行を変更 (私の場合は、SYSLOGD="-r" と設定)

syslogd を再起動
# /etc/init.d/sysklogd restart

こんな感じで、出来ました。(Linux ディストリビューションによって上記設定は変わってくると思います。たぶん。)