Star Trek: 京都のイベントに参加してきました。

以前このエントリでも紹介しましたが、フィンランドのスタートレックファンが7年かけて製作した自主映画「Star Wreck: In the Pirkinning (スター レック : はじめにパークありき)」を大きいスクリーンで見てきました。

というのは、STfan.comの丹羽氏が主催された、「2005年 スタトレ・クリスマス・スペシャル in 京都」に参加してきたのですよ。

このイベント、上映会だけではなく、日本語字幕を作成されたプレストンプレスの方がゲストとしていらしていて、フィンランド語から日本語への翻訳に当たっての苦労(たとえば文化や言語と切り離せないようなギャグの部分などを日本語に表現する作業)などは、とても興味深かったです。加えて、普段、フィンランドといっても、サンタクロースぐらいしかなじみのない国だったのですが、この作品を通してなんだか親近感が沸きました。

スタトレのイベントということで、丹羽氏の興味深い、スタートレックの脚本のお話が聞けたのも良かったです。また、その際、イベント参加者全員にTNGの脚本がプレゼントされました。(ちなみに私がいただいたのは、第4シーズンの「Half a Life」。)

イベントの最後には、プレゼントの抽選会。で、私、今回上映された「スター レック」のDVDが当たっちゃいました。これでいつでもDVDプレイヤで「スター レック」が楽しめるぞ!

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実は私はこういったファンのイベントに初めての参加で、それほどコアなファンでもない私のような人間が行って良いものか多少不安だったのですが、良い方向に予想が外れて、すごく楽しかった! また、参加されている方の顔ぶれを見ていても、実にいろいろな人がいて、それだけ幅広い層にスタートレックが愛されているのだなぁ、と実感しました。

こんな楽しいイベントを主催された丹羽氏、および「スター レック」に関して興味深いお話を聞かせていただいたプレストンプレスの方に深く感謝します。