Mac OS X Tigerでゴミ箱の中に「Recovered files」フォルダが出来る件

Mac OS X 10.4 Tigerで、ログイン時にゴミ箱の中に「Recovered files」フォルダが勝手に出来る件が気になっていたのですが、このフォルダ内のファイルがどこからやってくるのかが大体わかりました。

どうやら、/private/var/tmp/folders.xxx(xxx部分は数字。たぶんuidだと思う)ディレクトリ以下にある、「TemporaryItems」ディレクトリの中身が次回のログイン時にはゴミ箱に移動されているみたいです。

試しに、該当ディレクトリに適当なファイル名でファイルを作成してからログアウトし、再度ログインを行ったところ、ゴミ箱の「Recovered files」フォルダ内にそのファイルが移動していることを確認しました。(確認したMac OS Xのバージョンは10.4.1)

と言うことで、この現象についてはそれほど気にしなくても良いように思います。