iTunes 4.8がリリースに

アップル - iLife - iTunes - ダウンロードで、iTunes 4.8がダウンロード可能になっています。

今回からMac OS X 10.4以降で動作させている場合、アドレスデータやカレンダーも、楽曲やプレイリストの同期時に同時にiPodに転送することが出来るようになっています。
いちいちiSyncを立ち上げて、アドレスデータやカレンダーを別途同期させるのは面倒だったので、これは便利です。

じゃあ、iSyncの立場は一体と思って、iSyncでiPodと同期させようと思ったら、出来ませんね。(^_^;) デバイスを追加しようとしても「デバイスが見つかりませんでした」とエラーメッセージが表示されます。

iTunesのヘルプにも、Mac OS X 10.4以降ではアドレスデータとカレンダーの転送にはiTunesを使用する、とあるので、iSyncでは同期できなくなったのかな。

あと、iTunesのウィンドウ左下のボタンが並んでいる一番右端、「ビデオをフルスクリーンで表示します。」ボタンは一体なんだろ。iTunesで動画が扱えると言うことかな?
と言うわけで、手持ちのQuickTimeムービーファイルをiTunesにドロップしてみたら、ちゃんとライブラリに登録されました。もちろん、そのムービーファイルもそのままで音声再生できて、「ビデオをフルスクリーンで表示します。」ボタンを押すと、ちゃんとフルスクリーンで動画が表示されましたよ。

←ムービーファイルだとこんなマークが入ります。

Appleは音楽配信だけでなく動画配信も手がけるつもりなのか!!

2005年5月11日追記
上記でフルスクリーン表示しないと動画が表示されないようなことを書いていましたが、左の画像のようにアートワークを表示しておけば、そこでムービーが再生されました。
もちろん、再生中の動画をクリックすると、別ウィンドウで動画が開きました。このあたりは、今までのアートワークの表示と挙動は同じですね。