Mac: Safari の機能拡張を利用すると VirusBarrier X6 が警告を・・・

Safari 5 の機能拡張を ON にすると VirusBarrier X6 が以下のダイアログのように警告を出してくるようになった。

不審な動作 アプリケーション 'Safari' は、不審な振る舞いでファイルを移動または削除をしています。この警告を無視しますか、それともプロセスを強制終了しますか?

とりあえず

  • 機能拡張を個別に無効 → 警告出る
  • Safari そのもので機能拡張を無効にする → 警告でない
と言うことなので、Safari 5 の機能拡張が問題だと VirusBarrier は言っているみたいだ。

他 Mac の '/Applications/Safari.app/Contents/MacOS/Safari' の md5sum 値とを比べてみたが、同一値を示すし、現象の発生条件が、一回ログアウトして再度ログインした場合のみだったので、あれこれ試行錯誤して、Dock に Safari を登録しなおしたら、VirusBarrier X6 の警告が表示されなくなった。

結果、原因は分からずじまいだったけど。

ところで、こういう時に挙動を全てログに出力する、デバッグモードみたいなのがあれば便利なのになぁ。不審な振る舞いの詳細が知りたい・・・。

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