Mac: i2t xAuth 対応α版公開
本ウィジェットは公開を終了しました。本ウィジェット経由での Twitter への投稿はできなくなりました。
本ウィジェットを現在ご利用の方は、他のソフトウェアをご利用頂きますようお願いいたします。
本ウィジェットのアンインストール方法は以下の方法で行えます。
- Dashboard の「ウィジェットの管理」を起動し、「i2t」を削除する。
- 設定ファイル「~/Library/Preferences/widget-info.manabii.widget.i2t.plist」を削除する
下記記載内容は「ダウンロード」の項目を除き、ウィジェット公開時の内容となります。
Mac の iTunes で再生している楽曲名などを Twitter に投稿する (いわゆる Now Playing) ウィジェット「i2t」の xAuth 対応α版です。
本バージョンはα版です。予期しない動作を引き起こす可能性があります。
■機能
- ひたすら iTunes で再生されている楽曲名などをツイートするモード
- 再生中の楽曲名などにコメントを付けてツイートするモード
- また、両モードに共通して、特定の条件の楽曲ファイルの楽曲名などは投稿しない
- Twitter API での認証の際に xAuth を使用する (Twitter API で BASIC 認証が廃止される予定の 2010/06/30 以降も使用可能のはず)
■動作環境
- Mac OS X 10.6 Snow Leopard 。 (動作確認は Mac OS X 10.6.3 上でのみ実施)
- Dashboard ウィジェットですが、以下の理由により、Mac OS X 10.4.x では動作しません。
- Twitter API との通信プログラムが、Mac OS X 10.5 以上を必要とする。
- Mac OS X 10.5 Leopard での動作確認は行っていません。(ただし、バイナリ部分は 10.5 以上で動作するユニバーサルバイナリで作成しています)
- ウィジェット同梱の readme.txt ファイルと動作条件の記載が異なりますが、上記が正しい内容です。
■ダウンロード
- 本ウィジェットの公開は終了いたしました。
■使い方
- 詳しくはウィジェットファイル内の「readme.txt」ファイルをご覧ください。
- Dashboard が実行されている際に、自動的に再生楽曲情報をツイートする場合は、背面の環境設定画面で「Auto Update」にチェックを入れます。なお、この場合は、任意のコメントを追加することはできません。
- Auto Update を使用しない場合は、ウィジェット表画面の「Comment」に投稿するツイートを 60 文字以内で入力し、「Tweet」ボタンをクリックすることで、入力したコメントと再生楽曲名などが Twitter 上に表示されます。
コメントが 60 文字以上の場合は、末尾を「...」で省略します。 - 楽曲ファイルのコメント欄に「Excluded」、「除外」の文字列が存在する場合は、自動更新、手動更新を問わずに、その楽曲情報は Twitter にツイートしません。
■既知の問題
- ウィジェット内で Twitter API との通信を行っているプログラムが不安定になる可能性があります。
- そのほか、予期しない動作を引き起こすかもしれませんので、十分ご注意下さい。
■制限
- ツイートに関して、コメントは 60 文字、コメントと楽曲などの合計文字列長が 140 文字を越えた部分は投稿されません。(「...」で省略されます)
- Twitter 側からのレスポンスは http ステータス・コードのみを見ています。従って、ステータス・コード 200 が返ってきた場合、仮に投稿に失敗していても本ソフトウェアは失敗と検知しません。(http エラーの場合、楽曲名表示欄またはコメント入力欄にステータス・コードを表示します。)
- 自動投稿モードなどで、短時間に前回投稿した内容と同じ文字列を投稿した場合「HTTP Error : 403」が表示される場合があります。これは Twitter API の仕様と思われます。
- 自動投稿時に iTunes 上で頻繁に再生する曲を変更した場合、Twitter 側に負荷をかけてしまうので、このモードの場合、一度投稿してから 60 秒以上経過してから次の投稿を行います。
■重要
- 本ソフトウェアはフリーソフトウェアです。
- 本ソフトウェアは、著作権者およびコントリビューターによって「現状のまま」提供されており、明示黙示を問わず、商業的な使用可能性、および特定の目的に対する適合性に関する暗黙の保証も含め、またそれに限定されない、いかなる保証もありません。著作権者もコントリビューターも、事由のいかんを問わず、 損害発生の原因いかんを問わず、かつ責任の根拠が契約であるか厳格責任であるか(過失その他の)不法行為であるかを問わず、仮にそのような損害が発生する可能性を知らされていたとしても、本ソフトウェアの使用によって発生した(代替品または代用サービスの調達、使用の喪失、データの喪失、利益の喪失、業務の中断も含め、またそれに限定されない)直接損害、間接損害、偶発的な損害、特別損害、懲罰的損害、または結果損害について、一切責任を負わないものとします。
- 本ソフトウェアには作者以外の「第三者が制作したコンポーネント」が含まれます。それらについては、そのコンポーネントのライセンス条項が適用されます。詳しくはライセンス条項を記したファイルをご確認下さい。(本ソフトウェア内に含まれています)
なお、第三者が制作したコンポーネントに関しても、作者は一切責任を負いません。 - すなわち、本ソフトウェアに関して、使用者に何らかの損害等が発生した場合でも、作者は一切責任を負いませんし、また一切の保証もいたしません。使用される際は各自の責任においてお願いします。
■前バージョンからの変更点
- 2010/05/29 (Ver 0.6.0.a [α版])
ウィジェット背面に、現在 xAuth で認証されているスクリーンネームが何であるか表示するようにした。
Twitter API との通信部分のプログラムについて、ユニバーサルバイナリで作成。
※上記以前の変更点や本ウィジェットの詳細は、ウィジェット内の readme.txt に記載しています。
■参考にさせていただいたサイト