というわけで、先ほどのエントリより、1 時間以上経過していますが、iMac (Late 2006) への Snow Leopard のインストールを完了しました。
インストール自体は、Leopard で起動し、ログインしている状態の Mac に Snow Leopard のインストール DVD を挿入して、インストールのアイコンをダブルクリックで OK 。実際にインストールプロセスに入る前の確認項目などは減っていて、適当に進めていけば OK っぽい感じです。
ただし、デフォルトでは PowerPC アーキテクチャ向け Mac OS X 用ソフトウェアを動作させるための「Rosetta」がインストールされないので、カスタマイズして、これをチェック。(さもないと、うちの環境では動作しないソフトがいくつか出ると思われる)
インストールされるディスクの確認後の次の画面で「残り45分表示」のまま画面遷移がなかったので、インストーラが止まってしまったのかと思いましたが、数分放っておいたらおもむろにインストールが始まりました。
結構時間がかかるな、と思っていたら途中で Mac が再起動。自動的にインストール DVD で Mac が起動して、インストールプロセスの続きを開始。最後の「残り時間 : 1 分未満」が異常に長くて、この手の予想時間はいつも当てにはならない。
結局のところ、Leopard への上書きインストールにかかった時間は、大体 1 時間超でした。まぁ、最初に表示されていた残り時間 45 分から考えると、大体妥当なところでしょうか。(インストールが早くなったとあったのでそれに余計期待してしまったのかもしれませんが。)
とりあえず、再起動後の iMac ですが、ほとんど Leopard 時代のそれと見た目変わりません。あとは、予想通り、ロジクールのマウスドライバ、動作しなくなりました。当然普通のマウスとしてなら使えるけれど、拡張機能が使用できないのでちょっと悲しい。
※追記
ロジクールのマウス設定ですが、キーストロークを設定した場合は動作するとの情報を得ましたので、F10 を「戻るボタン」に、F9 を「進む」ボタンに割り当てました。これで、以前と同じようにマウスで Exposé と Spaces が使用できるようになりました。おそらく OS X でショートカットキーが設定されている機能であれば、設定できる可能性があります。
あと、こちらに書いているとおり、たまたま私が拡張ボタンに割り当ていた Exposé と Spaces が機能しなかっただけで、Dashboard などを割り当てた場合はちゃんと動作しました。
どちらかというと、Snow Leopard 側の何かが変わったことで、Exposé 等へ割り当てた際に上手く動いていないように思えます。表面から見た動きだけで推測しているので、確固たる根拠はありませんが・・・。
さて、次はデベロッパツールのインストールを続けようか・・・。
・・・
インストール中に別の Mac でメールを読んでいたら、MacBook の「Mac OS X Snow Leopard Up-to-Dateプログラム」で申し込んでいた ¥980 のアップデート用 Snow Leopard の出荷メールが来ていました。こちらも宅急便扱いで出荷されたようです。配送状況を確認したら、メール便でした。
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