Mac: 謎の .vbt5 ファイル

うちの iMac ですが、外付け HDD のマウントポジションが時々変わる現象が発生していました。
例えば、Backup というボリュームは、通常 /Volumes/Backup としてマウントされるのですが、例えばこれが、"/Volumes/Backup 01" と言ったような別のディレクトリにマウントされるというものです。

通常使用には問題ないのですが、Intego 社の Personal Backup X5 で既に定義しているバックアップスクリプトを実行した際、マウントポジションが変わっていると、エラーとなってバックアップができないんですね。
で、原因らしいものですが、何故かマウントポジション内に ".vbt5" という隠しファイルが作成されていて、このファイルが存在するものだから、マウントポジションとなるディレクトリが作成できないため、自動的に異なるディレクトリが作成され、そこにマウントされるみたいです。

そもそもこの、".vbt5" というファイルですが、Web を検索してみたら「Apple – Support – Discussions – .vbt5 files appearing in Hot Folders …」が引っかかって、同じく Intego 社の製品 VirusBarrier X5 を使用していると、ボリュームにこのファイルが作成される模様。

VirusBarrier X5 の日本語版のマニュアルにはこのファイルについて一切記述がないのですが、英語版のマニュアル によると、

Note: when you use VirusBarrier X5’s Turbo Mode, the program will write invisible files, named .vbt5, at the root level of every writeable volume it scans.

としっかり書かれていました。と言うわけで、この謎のファイルは VirusBarrier X5 のターボモードのせい、と言うことなのだけれど、自社ソフト同士で問題起こしてどうするよ。(^_^;)

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