美術館「えき」KYOTO にて、「高橋留美子展」が開催されていたので、見てきました。
学生時代に、「らんま 1/2」→「うる星やつら」→「めぞん一刻」と「るーみっくわーるど」にはまっていった私には、漫画で読んだ原画や原稿が展示されていたりと、なかなか興味深いものでした。
展示されていた原稿用紙って、「高橋留美子」ってあらかじめ印刷されていたから、高橋留美子専用のものなんだろうなぁ。
会場に入ったすぐそこでは、「うる星やつら」からはラム・あたる、「らんま 1/2」からはらんま (男)・らんま (女) 、「犬夜叉」からはかごめ・犬夜叉が全員出てくる 3 分程度のアニメーションを流していました。
あたるがらんま (女) やかごめにモーションかけているところなど (あたるが彼女らにメールアドレスを聞いているあたりは時代の流れを感じる) 、なかなか面白いものでしたよ。久々に動くうる星やつらが見られて嬉しかったです。
あと有名作家 34 人がラムちゃんを描くと言う「My Lum」という企画展示があり、作品とともに作家さんのコメントも紹介されていたのだけれど、久米田康治氏は参加していないかと思って進んでいくとありました!!
それにしても氏のコメントはやはり紙ブログみたいになっているうえに、他の作家さんよりも長文でなかなか読み応えがありました。氏のラムちゃんのイラストもなんだかこう、モノクロとカラーが展示されており、デザイン的にも洗練されていてさすがと思いました。
会場出口の物販では色々なものが販売されていましたが、とりあえず、こたつねこのキーホルダーとストラップを買ってきました。
来場している人は、世代も性別も結構ばらけていて、高橋留美子氏の作品がいかに多くの人に読まれているのかと言うことを、改めて思い知らされました。
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