Anime: Kanon 第15話 「かくれんぼの小奏鳴曲〜sonatine〜」

相変わらず、もの凄い動きを見せつけてくれるし、さすが京都アニメーションという感じだったが、ストーリーの方も今回はとても良い。特に B パートの舞の過去の話は泣ける。ただ、倉田佐祐理はどうなったのだろうか。「魔物」がいなくなった段階で彼女も復活とか?
それにしても、ここ数回の話数で、急に話の展開が早くなってきた感じだ。

少し前、第1話を観てみたのだけれど、当たり前だけれど、ちゃんと伏線が張られていて、話がつながっているんだなぁ。最後まで観終わったとき、第1話をもう一度観たら、また違った印象を持つのかも知れない。

・・・

ところで、この話数をレコーダの HDD から DVD-RAM に移動しようとしたところ、99% まで移動しきった状態でレコーダの動作が固まってしまった。(^_^;)

どうしようもないので、電源を強制断して再投入したのだけれど、起動直後「録画内容が失われた可能性があります (HDD)」とか「録画内容が失われた可能性があります (DVD)」とかメッセージが出て、一瞬頭が真っ白になった。

幸いにして、HDD 側にまだ完全な形でデータが残っていたようで、特に録画内容が失われたようなことはなかったみたいだけれど、コピーワンスの番組の移動ってリスクがありすぎ。

こういう事故が発生する可能性もあるのだから、1世代ぐらいはコピーを許すべきだと思う。そもそも DVD-RAM に移動する時点で HD から SD に画質が落ちるわけだし。

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