VMware Fusion Beta (36932) は、仮想 FD が表向き使えないようだけど、この Blog の記事を読んでいると、vmx ファイルを直接テキストエディタで編集することにより使用可能らしく、実際にやってみた。
以下は個人的な覚え書きです。無保証、無責任です。
手持ちの FD ドライブが付いている、Linux マシンにディスクを挿入し、下記のコマンドでイメージファイル化する。
$ dd if=/dev/fd0 of=fd.img
できた fd.img ファイルを Mac のあらかじめ作成済みの仮想マシンの設定ファイルなどがあるディレクトリ (通常、/Users/ユーザ名/vmware/仮想マシン名) 内に保存する。
仮想マシンの設定ファイル (なんとか.vmx) というファイルがあるので、それをテキストエディタで開いて下記を修正。
floppy0.present = “FALSE”
となっているのを、
floppy0.present = “TRUE”
に変更する。
下記を追加する。
floppy0.fileType = “file”
floppy0.fileName = “fd.img”
※ fd.img は FD のイメージファイル名。
なお、仮想マシン起動中に、仮想 FD の入れ替えはできない模様。
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