The X-Files 2016 を観ましたよ

The X-Files の新作ミニエピソードである、「The X-Files 2016」の BD の予約をしていたものが届いたので観ました。

本身にシリーズの OP が、TV シリーズのシーズン 1 からシーズン 7 まで使用していたものだったのも、良く解っているなぁ、という感じです。しかし、OP のモルダー、スカリーと本編の彼らとは 25 年程度の開きがあるんですよねぇ。やはり年月が経過するというのは若干残酷なことです。ですが、やっぱりモルダーはモルダー、スカリーはスカリーでした。

以下、ざっと 1 回観た簡単な感想です。ネタバレを含みますので、未見の方はご注意下さい。

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ATOK 2016 の新機能「ATOK インサイト」が強力すぎる件

ATOK 2016 で実装された「ATOK インサイト」が結構強力です。

この機能、どういうものかと言うと、その時に開いている対応アプリケーション (例えば Safari などのブラウザ) で表示しているページの単語などを優先的に候補表示するものです。

例えば、当ページをブラウザで開いている状態で、他のアプリケーション上などで ATOK 2016 が ON 状態で「N」と打鍵すると、変換候補にページ内で使用している「NAT64」という文字列が現れます。

20160625-01単語登録していない候補が挙がってくる。

この機能ですが、あまりにも強力すぎて、表示しているサイトによっては、結構すごい単語が変換候補に挙がってきます。

と言うことで、以下のようにすれば機能をオフに出来ます。

・ATOK の環境設定より「入力・変換」タブを選び、左側の項目より「変換補助」をクリック、「一時学習候補を表示する」のチェックを「外す」。
20160625-02

と言うわけで、ATOK 2016 で「こんな変換候補が単語登録していないのに何で出てくるんだよ」と思った方は一度チェックしてみてはいかがでしょう。

割と疲れた・・・

Twitter でつぶやけよ、という感じではあるけれど、なんだか疲れたなぁ。

あ、IPv6 対応環境変数チェッカーだけど、TLS 対応にしておきました。

squid 3.1 設定のメモ (Debian GNU/Linux 7 での場合)

Debian GNU/Linux 7 での設定例です。キャッシュは使用しません。プロキシのポート番号は 8080 です。

■設定とインストール

・インストール

# apt-get install squid3

・認証用ファイルを作る

以下のような形式のプレーンテキストファイルを「/etc/squid3/passwd」に作成し、適切な権限を与えます。

Username:Password
# cd /etc/squid3
# echo "Username:Password" > passwd
# chmod 600 passwd
# chown proxy:proxy passwd

・squid3 の設定ファイルを編集

/etc/squid3/squid.conf を編集する。

# Digest 認証部分
auth_param digest program /usr/lib/squid3/digest_pw_auth /etc/squid3/passwd
auth_param digest children 5
auth_param digest realm Proxy Server
auth_param digest nonce_garbage_interval 5 minutes
auth_param digest nonce_max_duration 30 minutes
auth_param digest nonce_max_count 50

# キャッシュマネージャーの ACL
acl manager proto cache_object

# localhost の ACL
acl localhost src 127.0.0.1/32 ::1

# Digest 認証の ACL
acl passwdauth proxy_auth REQUIRED

# Proxy での SSL ポート番号並びに通すポートと CONNECT メソッドの ACL
acl SSL_ports port 443
acl Safe_ports port 80
acl Safe_ports port 443
acl CONNECT method CONNECT

# キャッシュマネージャーへのアクセス制限 (localhost のみ)
http_access allow manager localhost
http_access deny manager

# プロキシへのアクセス制限 (あらかじめ定義したポート、メソッドで localhost は許可、それ以外は Digest 認証が必要)
http_access deny !Safe_ports
http_access deny CONNECT !SSL_ports
http_access allow localhost
http_access allow passwdauth
http_access deny all

# プロキシのポート番号
http_port 8080

# キャッシュ設定 (使用しない)
cache_mem 0 MB
cache deny all

# 実行ディレクトリ
coredump_dir /var/spool/squid3

# プロキシサーバが出力するヘッダを抑制
forwarded_for delete
via off

・設定確認

# squid3 -k parse

「via off」部分で WARNING が出ますが、ヘッダの抑制は行われます。

・再起動

# /etc/init.d/squid3 restart

■その他

squid3 が動作しているサーバが IPv6 アドレスも持っている場合、IPv4 な接続元から squid3 経由で通信すると、要求された接続先が IPv6 アドレスを持っている場合、IPv6 でアクセスすることを確認しました。プロキシ形での IPv4 <-> IPv6 変換としても使用できそうです。

Debian 8 + DNS64 + NAT64 on the Raspberry Pi 2

Debian 8 上に DNS64 + NAT64 を設定した備忘録である。例によって無保証である。

Linux カーネルのビルドは、「Kernel Building - Raspberry Pi Documentation」に記載の通り、DNS64, NAT64 関係は、「DSAS開発者の部屋:Raspberry Pi 2 で NAT64 箱をつくってみた」の通りとなる。

両者のドキュメントに感謝しつつ、実際に設定を行ってみた。なお、私の環境では、USB で NIC を接続して別インタフェースを接続している。

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Apple のサポートを受けて本体交換した iPhone 6s の SIM ロック解除

キャリア (au) から購入した iPhone 6s について、購入から 180 日が経過したので、SIM ロックを解除しようとしたときのお話です。

今回、SIM ロックを解除した iPhone 6s は、前のエントリーの通りディスプレイへのホコリ侵入で、Apple のサポートを受けて本体交換になったものです。

そのため、キャリアが持っている、契約上の端末の IMEI 情報と、実際に所有している iPhone 6s の実際の IMEI とで違いが発生した模様で、キャリアの解除ページなどでは手持ちの交換後の iPhone 6s の SIM ロック解除申請ができませんでした。(IMEI 情報を入力しても、SIM ロック解除ができない端末と表示されてしまう)

が、キャリアのサポートの方と何回かメールでのやりとりを行うことで、数日程度で無事手元の iPhone 6s の SIM ロック解除が完了しました。

あとは、Apple のページにある、「iPhone のロックを解除して別の通信事業者でも使えるようにする方法 - Apple サポート」以下の情報を参考に、SIM ロックを解除した iPhone 6s のバックアップ、消去、復元を行ないました。

途中、復元プロセスで、今まで見たことがないような以下のような画面が出ましたが、これできっと SIM ロック解除が出来ているのでしょう。(現在、他社の SIM カードを持っていないので、他社でデータ通信などが出来るかは未確認)

復元プロセスで iTunes に表示された、ロック解除画面

復元プロセスで iTunes に表示されたロック解除画面
Apple のマークがちょっと前の世代のですね。

と言うことで、修理などで本体交換となった iPhone 6s でも、SIM ロック解除は出来ました。よかった、よかった。おしまい。

iPhone 6s のディスプレイにホコリが混入

気がついたら、iPhone 6s のディスプレイ内に、小さなホコリが入り込んでいました。

近くに正規修理取扱店もないし、真っ白い画面だと非常に気になるため、Apple の電話でのサポートに相談したところ、保証期間内での本体交換となりました。

Apple Care+ に入っていたので、エクスプレス交換サービスが無料で利用できて、スムーズに交換対応が出来て凄いと思いました。(購入時に Apple Care+ を付けようか迷って、購入 2 日後に付けたんですよね。あれは正しい判断でした。)

※ただ、製品交換という、結構環境負荷をかけている気がしなくも無いですけど・・・。

交換品は当たり前ながら、きれいなディスプレイです。iOS 9.0 だったので、一度新しい iPhone として設定して、iOS のアップデートを行ってから、バックアップデータをレストアして終了。

面倒なので、Wi-Fi や VPN の設定はプロファイルとして作成しているのですが、こちらだけは移行されませんでした。プロファイルも再インストールして、元通りです。

この辺りの楽さはさすが Apple と言ったところでしょうか。

iPhone 3GS からの、比較的長い iPhone 使用歴で、初めて修理 (と言うか交換) を受けましたが、電話サポートなのに、遠隔診断 (これは合理的なシステムだと思う) から交換という結論に至るまでの流れがスムーズでした。

Raspberry Pi 2 Model B を AirPlay サーバに (Shairport Sync 利用編)

Raspberry Pi 2 Model B を AirPlay サーバに」で、「ShairPort」を使用して、AirPlay サーバを設定したのですが、以下の点で、若干問題が生じたのと、気になっていた点がありました。

  • iOS デバイス側で曲をスキップすると、再生が止まってしまう。
  • サーバ側で UDP ポートについて広い範囲で入力を許可としないといけない。

派生版 (?) の「Shairport Sync」を使用してみたところ、これらの問題を解決することが出来ました。


■前提条件

Raspberry Pi 2 Model B を AirPlay サーバに」の「ALSA の設定」の項目の設定が全て完了し、また前回と環境も同じであることとなります。

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キャッシュ DNS サーバを BIND9 から Unbound へ移行

自宅内の DNS キャッシュサーバについて、BIND9 から Unbound へ移行してみました。

BIND9 はネット上に資料が豊富にあって、割と設定面では困らないのですが、度重なるぜい弱性への対応に疲れがちなので・・・。

例によって、自分用メモです。また、Debian GNU/Linux 8 環境で設定しています。

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「にゃんぱす祭り りぴーとなのん♪♪」簡易レポート

前回同様、本当に簡易なレポートとなります。

当日の夜に記憶がまだ新しいうちに、一度書いていたのですが、なぜか iOS のメモアプリから書いた内容が消えて、二度目を書いています。思い出し思い出し書いておりますが、若干記憶に不鮮明なところがあることをお許しください。

今回は昼の部と夜の部の 2 公演で、私は夜の部に参加をしました。が、当日の 13 時前ぐらいには現地に到着していました。その訳は、今回はこの手のグッズとしては珍しい、実用的な「カードホルダー」が欲しかったから他なりません。と言うわけで、無事購入できました。(前回は物販を総スルーしていたのに・・・)

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